カーポート(カーブポートシグマⅢワイド)の施工解説


施工カーポートの情報 工事日程
店長からひと言  

施工当日ですが、施工士の到着時間が午前(8時30分~9時頃)になります。

最終確認でお客様にもお立ち会いをお願いしております。お立ち会いにかかる時間は20分~30分程でございます。

最終のお立会い後はご不在でも施工は可能です。

施工当日雨天の場合、施工に影響が出るので延期する場合がございます。

 

お客様お立ち会いで柱位置の最終確認

柱の最終位置確認

基本は弊社から提出した図面通りに施工しますが、
お客様に最終的に柱位置、高さが大丈夫か一緒に確認していきます。

少し柱位置をずらして、全体の位置をずらすこともできます。

お客様の使い勝手がよい位置を最終的に決めていきますので、
お立ち会いを必ずお願いしております。

基礎と柱(片側)モルタル埋め

柱を埋め込む基礎穴を掘ります

基礎穴堀りの図

柱を埋めるための基礎穴を掘っていきます。
片流れの1台用なら2ヵ所、2台用ワイドなら4ヵ所、穴を
掘っていきます。

地面がコンクリートの場合、この作業の前にハツリ工事という
コンクリートを割る作業があります。

上記のようなスコップで地面を掘っていきます。
カーポートを建てる工程で1,2を争う重労働です。

店長からひと言  

ハツリ工事ですが、お見積りの金額には特に記載がないかぎり、表面のみのハツリ(厚み20cm以下)の工事を想定しています。

しかし、工事中にお家の基礎やブロック基礎に干渉することがわかり、通常よりも大きくハツリ工事を行う場合もございます。

その場合、お見積りから金額が上がりますのでご了承くださいませ。金額が上がる場合、お客様にご説明いたします。

 

規定値まで掘りすすめます

基礎穴堀り深さ計測図

上記のように一般地域用の場合、柱を埋めるため深さ約55cm掘ります。
寒冷地で使われる凍上柱の場合は約100cm掘ります。穴の大きさは設置面が土とコンクリートの場合で違います。


柱基礎用のモルタルを作成します

モルタル作成図

砂とセメントを水で混ぜてモルタルを作成します。

うまくこねて混ぜないと強度がでません。このこねる作業が
重労働で基礎の穴掘りと同じくらい大変です。

カーポートの規模が大きくなって柱本数が多くなると
人手では作成が追いつかないので、ミキサー車が必要になる
こともあります。


モルタルを詰めながら柱を立てます

モルタル埋め図

モルタルを基礎穴に詰めながら柱が垂直に立つように、
レベルで調整していきます(上図の②、③参照)。

この作業を1台用なら、すべての柱。2台用なら
片側の柱に対して行います。

モルタルは少しずつ固まっていくので時間との闘いです。

店長からひと言  

カーポートを取付ける前に土間を敷かれてる場合、モルタルと既存土間の色が違う(モルタルが黒い)と心配なさるお客様もいらっしゃいます。

時間の経過でモルタルの乾燥が進んでいけば白くなって周りの土間となじんできます。

ただ、全く境が見えなくなるということはないので、仕上がりを心配されるお客様はカーポートを設置後に土間コンクリートを敷かれることをオススメします。

 

モルタルがしっかり固まるまで待ちます

カーブポートシグマⅢワイドの片側柱図

柱の基礎がしっかり固まるまで待ちます。

固まるまでに1日かかるので、1日目の作業はここで終了です。

基礎のモルタルが固まる間は柱に触ってはいけないので
注意してください。

店長からひと言  

片流れのカーポートの場合、1日で組み上げて、梁を「つっかえ棒」で支え、基礎が固まるのを待つ施工方法が多いです。

つっかえ棒を残している場合は、触れないようにご注意くださいませ。

「つっかえ棒」は後日、施工士が回収に伺います。

 
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柱と梁、棟木、母屋、後枠の取付け

柱と梁、棟木を取付けます

梁、棟木、柱の全体像

前日にモルタル埋めで立てた柱と反対側の柱と梁を
仮止めで取り付けます。

次に棟木を本締めで止めます。

柱反対側

前日の柱と反対側の柱はまだ、モルタル埋めはしません。

今、モルタルで固めてしまうと、母屋、アーチ、屋根を
取り付けた時、モルタルで固めてしまうと柱のねじれが
発生した場合に対応ができなくなってしまうためです。

前日の柱がモルタルでしっかり固まっているので、
母屋、アーチ、屋根の取り付け時もグラつかず安全です。


後枠を取付けます

後枠取付け位置

後枠を取り付けていきます(ビスは本締めです)。


母屋を取付けます

母屋取付け図

最初に母屋を梁の上にのせ、外側から順番にビス止め
していきます(もちろん本締めです)。

施工士が二人いるので素早く終わっていきます。

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側枠とアーチの取付け

側枠を取付けます

側枠取付け図

コーナーキャップ、側枠を取付けます。
コーナーキャップには雨漏りがしないようにシーリング材を
使って防水処理を施します。


アーチを取付けます

アーチ取付け図

アーチを取付けていきます。
本数は多いですが、二人で施工すると早いです。

アーチの取付けが終わればカーポートの骨組みが完成します。


柱位置の調整

柱位置確認図

骨組みが完成したところで、再度モルタル埋めしてない
柱位置を調整します。

この時、柱がねじれていないか反対側の柱と平行かなど確認し、
何度も柱位置を微調整します。

目に見えるほどの変化はありませんが、この微調整が
カーポートの寿命に大きく影響していきますので、
時間をかけて入念にチェックしていきます。

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屋根パネルの取付け

屋根パネルの取付け

屋根材写真 屋根パネル取付け図

屋根パネルにはキズがつかないようにフィルムが
はってあります。

そのフィルムを骨組みにはめる部分だけはがします。

屋根パネルを棟木、後枠のパネル受けの部分にはめて
取付けていきます。


アーチ、側枠カバーの取付け

カバー取付け図

屋根パネルが弱い風で飛ばされないようにアーチカバー、
側枠カバーをパネルのフィルムを外しながら取付けます。

取付けた後は、カバーとパネルの隙間から雨が漏れないよう
シーリング材で防水処理を施します。

5-1、5-2の作業を交互に行いながら
屋根パネルをはっていきます。

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柱(片側)モルタル埋めと仕上げ

柱、梁のビスの本締め

柱、梁のビス止め図

仮止めしていた柱、梁のビスを本締めします。


柱のモルタル仕上げと樋をつけます

完了図

最後に柱が垂直かレベルで確認し、反対側の柱と水平で
あるかをチェックしてモルタルで仕上げます。

その後、雨樋をつけて完成です。

屋根上から見た屋根材

屋根上は上の写真のような仕上がりです。

熱線吸収アクアポリカーボネートなのでカラーはライトブルーに
なっています。確かに青っぽく見えますね。

屋根下から見た屋根材

上の写真は屋根下の仕上がりです。

曇り空だったのでライトブルーの感じが出ていないのが残念です。
熱線吸収仕様なのでちょっと明るさが暗くなりますね。

熱線吸収アクアポリカ屋根材のシール

熱線吸収アクアポリカーボネートには上記のような
シールが貼ってあります。

このシールは熱線吸収アクアポリカーボネートのみに貼られています。
アクア機能があるかすぐにわかりますね。

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カーポートがきれいに完成しました

カーポート取付け後の敷地の写真

最終的な仕上がりは上の写真のようになります。
下の写真は取付ける前の写真です。

敷地にぴったり納まってきれいにしあがりました。

カーポート取付け前の敷地の写真
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