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かっこいい駐輪場「カーポートSCミニ」【動画解説】

2022/08/26(最終更新 2022/08/26)

概要(00:00~)

こんにちは、エクステリア講座の池本です。今日は、かっこいい駐車場の屋根のカーポートSCミニの、商品解説をしていきます。まず概要なんですけど、大人気のカーポートSCの仲間の、カーポートSCミニという商品があります。これはですね、サイクルポートと呼ばれる駐輪場の屋根の商品です。SCシリーズは、カーポートとテラスの屋根とサイクルポートの3つがあります。今回は、かっこいいサイクルポートであるカーポートSCミニについて解説していきます。駐輪場の屋根をご検討中の方は、ぜひ最後まで見ていってください。

このエクステリア講座の簡単な説明なんですけど、新築でエクステリアを検討している方、実際に住んでみてエクステリアでもっと快適にしたい方向けに、気に入った商品を見つけてもらったり、設置後に失敗しないように情報発信しています。できるだけわかりやすく解説、がんばってみますので、内容が良かったらいいねボタンやチャンネル登録で、応援していただけるとうれしいです。

詳細(01:03~)

では、カーポートSCミニの詳細に入っていきましょう。まず、カーポートSCミニの特徴の解説をして、サイズ、カラー、金額、最後にご注意点の解説をしていきます。

特徴(01:16~)

まずは、特徴を見ていきましょう。カーポートSCミニの外観なんですけど、こんな感じですね。すごくシンプルでオシャレなサイクルポートですよね。

カーポートSCミニ

こちらの画像は縦に連棟して、ちょっとした集合住宅でも結構な数の自転車を収容できると思います。

カーポートSCミニ 縦連棟

SCシリーズの特長である屋根材なんですが、一般的なポリカーボネートの屋根ではなくてアルミ製です。これはね、カーポートSCの解説と同じですね。一番左の画像は屋根の厚みが40㎜なので、4㎝の薄さですごくシンプルな見た目になってます。真ん中の画像なんですけど、雨樋は柱の中に入っていて、すごくスッキリしてます。一番右の画像は、屋根を下から見てもボルトやネジが、まったく見えないような構造になっています。

カーポートSCミニ 屋根材

SCシリーズは、屋根がアルミなので日光を完全に遮ることができます。これはね、近くに窓なんかがあって、そこから日光が窓に入ることが良い場合はですね、デメリットになってしまうんですけど、車や自転車に直射日光が当たらないというメリットもあります。

カーポートSCミニ その他特徴

続きましてオプションなんですけど、サイクルポート独自のオプションとして、この左の輪止めと右のサイクルキーパーがあります。この右のサイクルキーパーに関しては、カーポートSCミニのオプションというよりも、一般的なオプションですね。サイクルキーパーを入れると、収容できる自転車の数が増えます。

サイクルポート オプション

あとこんな感じで、カーポートと同じなんですけど、サイドスクリーンを取り付けることもできます。サイドスクリーンを取り付けるとね、風をよく受けるようになりますので、この着脱式サポート柱という柱がオプションで付いてきます。

カーポートSCミニ サイドスクリーン

サイズ(02:53~)

カーポートSCミニの特徴を、ざっくりと説明しましたので、次はサイズを見ていきますね。カーポートSCミニのサイズなんですけど、まずね、この横幅は2.1mのみです。長さに関しては、この緑の部分ですね。2.2m、2.9m、5.0mの3パターンから選ぶことができます。

カーポートSCミニ サイズ

一般的なサイクルポートは、この青い横幅の部分が1.8mと言って、もう少し小さいサイズもあるんですけど、カーポートSCミニは2.1mのみです。ここでちょっと注意点があるんですけど、カーポートSCミニっていうのは柱の内側から屋根がスタートしているんですね。この2.1mというのは、柱の外側から屋根の先までが2.1mです。

一般的なサイクルポート サイズ

どういうことかというと、この柱の部分には屋根がかかってないんですね、カーポートSCミニの場合は。でもこの右側の一般的なサイクルポートというのは、柱の外から屋根がかかってます。これがね、SCシリーズと他の物との大きな違いですね。カーポートSCミニで横幅が2.1mといっても、この柱分は屋根がかかってないので、屋根の部分は2.1mよりも小さくなります。そういう意味でね、1.8mの設定が無いのかも知れませんね。

カラー(04:09~)

続きまして、カラー見ていきましょう。カラーはこの8タイプですね。これはカーポートと同じカラー設定です。シャイングレーFとナチュラルシルバーの、このFというのはつや消しという意味のFなんですけど、一般的なカーポートやテラスっていうのは、このFがなくて、シャイングレーとナチュラルシルバーというカラーなんですけど、結構ね、つや消しになると高級感が増します。

カーポートSCミニ カラー

下の3つに関しては、今回はブラックなんですけど、天井をですね、木調カラーにすることができます。この3つに関しては金額が上がります。上の5つはすべて同じ金額です。

金額(04:46~)

では金額を見ていきましょう。3つ用意してますけど、これはね、長さだけが違います。横幅は2.1mしか設定が無いので、全て2.1m。高さはね、全て1.9mで設定しています。これが標準の高さです。長さに関しては、2.2m・2.9m・5.0m、この3つで金額を出してみました。

まずは長さ2.2mのものです。地面をね、コンクリートで想定しているので、コンクリートに穴を開けるハツリ工事と残土処分と、あと基本工事と消費税を含んだ概算金額が約28万円です。天井を木調にすると約33万円にアップします。続きまして、長さが2.9mの場合、約30万円ですね。これも天井を木調にすると約36万円にアップします。こう考えるとね、長さ2.2m・2.9mって言ったら、敷地が広いようでしたら2.9mの方がお買い得感もありますね。2万円の差ですので。

最後が長さが5.0mの場合のサイクルポート、これは34万円です。天井を木調にすると約43万円にアップします。やっぱりね、屋根のサイズが大きくなってくると、この木調になった時の金額の差が大きくなってきますね。

ご注意点(06:03~)

ご注意点を見ていきます。今回ご注意点として挙げるのは、連棟する場合の金額ですね。連棟というのは、例えばこの上だったら長さが2.2m、もしくは2.9mの連棟というのはこんな形になります。左半分と右半分で1台ずつ分かれているんですけど、単純にね、これを連棟することができます。下のものは長さが5.0mのカーポートSCミニを連棟してます。合計がね、約10mの長さになってます。

図面

これにどんなご注意点があるのかと言いますと、この価格表を見てほしいんですね。上半分は連棟していない基本の金額です。下半分、下の3つはね、先ほど図面を見ていただいた縦に連棟しているものです。ここで注意して見たいのは、真ん中の2つを見てほしいんですけど、まずこのサイズを見ていくと横幅が2,100、2.1mっていうのはすべて共通しているんですけど、その右が長さになってますよね。

価格表

上から3つ目のものは、ちょうど5.0mのものが単体でついてます。その下のものは2.2mのものが連棟してついてます。もちろんね、この上の5.0mの方が大きいじゃないですか。でもね、金額を見てみると大きい方が372,100円、小さい方が605,300円と言って、全然金額が変わってくるじゃないですか。もう一度この図面に戻るんですけど、この上の方ですね。上の方だと合計の長さが4.4mぐらいなんですけど、柱が4本建ってますよね。

下の図面を見ると、これは連棟してるんですけど半分で見てください。半分で見ると5.0mに対して、柱が2本なので上の図面の方がサイズが小さいのに、柱が倍になっているので金額が高くなっています。なので、サイクルポートをご検討中の方は、こういった設定にね、すごく注意しておいてください。

たまにね、この上のような図面でサイクルポートが建ってるケースを見かけますので、これだったら5.0mの方単品で付けた方がいいのにって、やっぱり思ってしまうんですよね。この金額差ですからね、これ本体だけでこれぐらい金額差あるんですけど、柱4本あるということは工事代も高くなってきますからね。サイクルポートをご検討中の方は要注意なポイントです。

まとめ(08:19~)

それでは、まとめやっていきましょう。かっこいい駐輪場の屋根、サイクルポートのカーポートSCミニを紹介してきました。カーポートSCのミニ版なんですけど、柱の高さとか取り付け位置に若干の違いがあります。例えばカーポートSCの場合は、柱の高さ標準は2.2mなんですけど、ミニになると1.9mが標準になります。

一般的なポリカーボネート屋根のサイクルポートと比べると、大体ですけど約2倍の金額がします。その分ね、かっこいいデザインかつ直射日光を完全に遮断してくれるので、この辺りと金額のバランスということになってきますね。かっこいいサイクルポートをお探しの方は、参考にしていただけると嬉しいです。今回は以上です。内容が良かったら、いいねボタン・チャンネル登録もよろしくお願いします。それでは、また次の動画でお会いしましょう。ありがとうございました。

記事作成: 西山 肇
ニシヤマ タダシ / 1979年生まれ / クリエイティブな狼

はじめまして、ニッシャンこと西山です!コウケンネットでは、ホームページ管理を主に行っています。DTPやWEBなど、デザイン系の仕事に長年従事してきました。2015年にコウケンに入り、はじめて「お家のエクステリア」を知りました。その時の気持ちを忘れず、分かりやすく伝えることを心がけています。少しでも問題解決のお手伝いになればうれしいです。
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