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1番人気のフェンスABの選び方徹底解説【動画解説】

2022/08/23(最終更新 2022/08/23)

概要(00:00~)

こんにちは、エクステリア講座の池本です。フェンスって種類が多くて選ぶのが大変だと思います。今回は、リクシルで一番売れているフェンスABを詳しく解説していきます。フェンスをご検討されている方の参考になれば嬉しいです。まず概要なんですけど、フェンスは一番種類が多いエクステリアです。シリーズもたくさんあります。

シリーズの一覧をちょっと端折って書いてみたんですけど、端折ってもですね、これぐらい種類があるんですよね。今回は、一番人気で一番売れているフェンスABを解説していきます。フェンスABの中での選び方もお伝えしていきますので、ぜひ最後まで見ていってください。

このエクステリア講座では、新築でエクステリアを検討している方、実際に住んでみてエクステリアでもっと快適にしたい方向けに、気に入った商品を見つけてもらったり、設置後に失敗しないように情報発信しています。動画の内容が良かったら、いいねボタンやチャンネル登録をして頂けると嬉しいです。

詳細(01:01~)

それでは、フェンスABの詳細に入っていきましょう。

フェンスABの大まかなデザイン分け(01:05~)

まずは、フェンスABの大まかなデザイン分けを解説します。デザインを8パターンに分けて説明していくんですけど、まず上の4つは横のラインが特徴のデザインです。一番左側はルーバータイプといって、目隠しになっているんですけど風が抜けるタイプ。その横のYMというのは、完全な面になっている目隠しタイプ。その横のYS型は、横のスリット型、少し隙間が開いているタイプですね。一番右のYRは、横格子と言って隙間がかなり大きいタイプですね。

フェンスABのデザイン分け

下の段の左側3つは、縦のラインが特徴のデザインです。TSは縦スリット型。TRは縦格子型。TMは縦の目隠しタイプ。一番右下のYT型というのは採光タイプ、光を取り入れるタイプの目隠しのタイプです。この8タイプが、フェンスABを大まかに分けたデザインです。

デザイン別の商品解説(02:06~)

では、このデザイン別の商品を解説していきます。まず1つ目は横ルーバータイプ、YL型ですね。YL型は、1型・2型・3型のこの3タイプがあります。目隠しになってるんですけど、風も抜けるタイプです。これをルーバータイプと言います。YL1型は横のラインが細かいもの。YL2型は結構ね、横のラインが太いですよね。YL3型はちょうど中間くらいな感じです。

横ルーバー

実はこのYL3型がですね、フェンスABの中でも一番人気の商品です。目隠しになっていて、ルーバータイプで、金額もね、この中では一番安いので人気がありますね。高さの使用に少し違いがあって、YL1型だけがこのT-14という約1.4mなんですけど、この高さの設定があります。あとのYL2型とYL3型はT-14はなくて、T-12までの高さです。あとカラーなんですけど、YL2型だけ木調を選ぶことができます。

続きまして横スリット、YS型を見ていきます。YS型はこんな感じで、YS1型・2型・3型とあるんですけど、1型から3型になるにつれて、横のラインのアルミが太くなっていきます。1型は35㎜に対して隙間が15㎜。2型はアルミ部分が54㎜に対して隙間が12㎜。3型はアルミ部分が97.3㎜に対して隙間が12.4㎜。下に行くにしたがって、目隠し効果も高くなってきます。YS型はね、全て木調のカラーを選ぶことができます。完全な目隠しにはならないんですけど、そこそこ目隠し効果があるタイプですね。

横スリット

続きまして横目隠し、YM型。YM型は1型と2型の2つがあります。1型の方が細かい横のラインが入っていて、2型の方がもう少し大きくなってます。カラーは木調は選べないんですけど、1型の方は高さT-14と言って、1.4mを選択することができます。このT-14って、選択できるフェンスが結構種類少ないんですよね。これは完全に面になっていて、風が全く抜けないタイプです。

横目隠し

続きまして横格子、YR型。横のラインのデザインの最後です。横の格子タイプ、アルミ部分より隙間の方が大きなタイプですね。1型はアルミ部分が15㎜に対して隙間が18.3㎜。2型はアルミ部分が15㎜に対して隙間が51.6㎜、かなり隙間が広くなりましたね。3型はアルミ部分が54㎜に対して隙間が56㎜。3型になるとね、格子部分がかなり大きくはなります。YR型は1型も2型も3型も、カラーは木調タイプを選ぶことはできないです。高さに関してもね、1型だけT-12まで選ぶことができるんですけど、2型・3型に関してはT-10と言って約1mの高さまでしか選択することができません。

横格子

続きまして縦のデザインの縦スリット、TS型を見ていきます。TS型は2つ、1型と2型があります。1型の方が線が細くて、2型の方が縦の線が太いタイプですね。TS型に関しては、1型も2型も木調のカラーを選択することができます。横のラインのデザインよりも、縦のラインのデザインの方が目隠し効果は高いと思います。正面から見てしまうと、やはり隙間の部分はね、向こう側が見えてしまうんですけど、少し角度がついている場所に関しては、ほぼ見えない状態にはなります。

縦スリット

続きまして縦の目隠し、TM型を見ていきます。TM型は1型の1種類だけです。これは完全な面になっていて、風も抜けないですけど目隠し率も100%です。

縦目隠し

縦のデザインの最後の縦格子、TR型を見ていきます。格子タイプですので、アルミの部分よりも隙間の方が大きくなります。1型はアルミ部分が16㎜に対して隙間部分が17.3㎜。2型の方は隙間はね、もっと大きくなって50.7㎜。3型になるとアルミ部分が少し増えて25㎜、隙間部分は35.6㎜です。TR型に関しては、木調を選ぶことができません。高さに関しては1型はT-12、約1.2mを選択することができますけど、2型・3型に関してはT-10の約1mまでの選択になります。

縦格子

最後、採光目隠しタイプのYT型。YT型こんな感じ。1型と2型がありますけど、1型に関してはすりガラス調のようになっていて、向こう側がシルエットのように映るものですね。YT2型に関してはルーバータイプになっています。この2つに関しては、T-14を選択することができないですけど、2つともT-12まで選択することができます。

採光目隠し

フェンスABの選び型(07:11~)

この8パターンのデザインの中の各商品を紹介してきたんですけど、もうちょっとね、比較しながら見てみないと分かりづらいと思いますので、フェンスABの選び方という題目で、ちょっと比較しながらね、見ていただきたいと思います。比較なんですけど、この5つ、目隠し率・採光率・通風率・金額・木調色、この5項目に分けて比較していきたいと思います。

まず、目隠し率の比較です。やっぱりね、フェンスを目隠しとして使いたいというご要望って結構あるんですよね。なので、目隠し率が高い順番に並び替えてみました。目隠し率100%のものが8商品ありますね。上の5つは100%、2段目の左側3つ目までが100%です。この中には、ルーバータイプとか完全に面になってる目隠しタイプとか、色々あるんですけど目隠し率としては100%です。

目隠し率

その後にTS2型とかYS3型の80%の後半台、こういった商品が並んでいます。やっぱりね、目隠し率が低くなってくるのは、このRですね。Rがついたら格子タイプなんですけど、この格子タイプは目隠し率が低くなってきます。目隠しが目的でフェンスを探されている方は、一旦ね、動画止めてもらってゆっくり見ていってください。

続きまして、採光率で比較していきます。採光率とは明るさですね。一番明るかったのはYT1型です、85%。。2位以降はですね、先ほど目隠し率では非常に低かったものがその逆ですね、採光率に関しては順位が逆転していきます。やっぱりね、アルミ部分が少ない方が明るいですよね。逆にね、完全な目隠しの部分は採光率0%になってます。なので目隠しをして、風が抜けて明るいものといったら、このYT2型というのが結構バランスはいいんですけど、それほど出る商品ではないですね。

採光率

次が通風率で比較していきます。通風率というのは、風がどれくらい抜けるかということですね。これもアルミ部分が少なくて、隙間部分が大きい方が風は抜けやすいので、そのようなランキングになってます。ちょっと注目したいのが、下から2段目の真ん中のYL3型からYL1型、YL2型と続いてますけど、ルーバータイプと言って目隠しなんですけど風が抜けるタイプです。ただ風が抜けるといってもやっぱりね、隙間が非常に狭いので風が抜ける割合、このパーセンテージは低くなってはいます。

通風率

続きまして、金額を比較していきます。この金額は本体1枚、この本体は高さT-8、約80㎝のものなんですけど、この本体1枚と柱1本、この合計をこの赤い字で金額を記載しています。高い順に並んでるんですけど、1位・2位はこの採光タイプですね。明るいものが定価が高くなっています。ここでも注目したいのが、右下のYL3型ですね。この商品は、目隠しでルーバータイプなので、風も少し通すんですけど金額がね、結構安い方ですよね。この商品はかなり人気が高い商品です。こう見るとね、同じフェンスでも倍以上の金額になったりもするので、フェンスの枚数がね、少なければそれほど金額の差が大きくならないんですけど、家をね、グルっと囲うとかになるとかなりの金額差になるので注意が必要です。

金額

最後は、木調色を見ていきます。木調のカラーに対応しているのは、この6つですね。この6商品が、木調のカラーに対応することができます。この右下に一つ例を出していてTS2型なんですけど、これを例にとってますけど、フェンスの本体の枠の部分とか柱に関しては木調にすることはできないです。フェンスABの木調というのは、あくまでもこの本体の中身ですね。縦なら縦のデザイン、横なら横のデザイン、その部分を木調にすることができます。枠とか柱とか、そういうものをね、全て木調にしたい場合はフェンスABでは対応できないので、フェンスAAという商品になってきます。

木調色

どうでしょう、いろんな形で比較してみたんですけど、フェンスABの全体像はつかめたでしょうか。

まとめ(11:25~)

それでは、まとめやっていきましょう。今回は、リクシルのフェンスで、一番人気のフェンスABの商品解説をしてきました。選ぶポイントとして、やっぱり一番大事なのはね、デザインじゃないかなと思います。ただ、デザインにも似ているデザインも結構ありますので、その中で目隠しとか風通し、明るさ、金額、木調のカラーの有無、この中から優先するものを選んでもらって、商品を選別していくのがいいと思います。

今回はフェンスABに特化して説明をしてきたんですけど、フェンスの解説は他にも色々やってます。例えば、フェンスの見積もりがすごく高すぎるケースというのがあったりするんですけど、これの原因なんかを説明しています。あとはフェンスが工事できないというケースもあります。これを6つのパターンで解説しています。

まだまだあって、背の高いフェンスの注意点をまとめた動画もあります。これらはね、動画の概要欄にリンクを貼っておきます。今フェンスをどれにしようかなぁと選んでいる方の参考になれば嬉しいです。今回は以上です。内容が良かったら、いいねボタン・チャンネル登録もよろしくお願いします。それでは、また次の動画でお会いしましょう。ありがとうございました。

記事作成: 西山 肇
ニシヤマ タダシ / 1979年生まれ / クリエイティブな狼

はじめまして、ニッシャンこと西山です!コウケンネットでは、ホームページ管理を主に行っています。DTPやWEBなど、デザイン系の仕事に長年従事してきました。2015年にコウケンに入り、はじめて「お家のエクステリア」を知りました。その時の気持ちを忘れず、分かりやすく伝えることを心がけています。少しでも問題解決のお手伝いになればうれしいです。
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