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目隠し&風を通すルーバーフェンスまとめ【動画解説】

2022/03/02(最終更新 2022/03/02)

紹介(00:00~)

こんにちは、エクステリア講座の池本です。今日は「目隠しをしつつ風も通すルーバーフェンスの解説」をしていきます。フェンスは目隠し目的で取り付けることが多い商品です。目隠しフェンスには、風を通さない完全な面のタイプと、風を通すルーバータイプという2種類があります。

今回は人気のルーバーフェンス、風を通すタイプですね。こちらのフェンスをまとめて紹介します。この動画を見ると、人気のルーバーフェンスがどういうものかが分かります。ルーバーフェンスのデザインが把握できます。ルーバーフェンスの金額差が分かります。フェンスをご検討中の方の参考になれば嬉しいです。

このエクステリア講座では、新築でエクステリアを検討している方、実際に住んでみてエクステリアでもっと快適にしたい方向けに、気に入った商品を見つけてもらったり、設置後に失敗しないように情報発信をしています。今回はフェンスの解説なんですけど、カーポートやウッドデッキ、サンルームなどのエクステリア全般の情報発信をしています。

詳細(01:01~)

それではルーバーフェンスの詳細やっていきましょう。

ルーバータイプのフェンスとは(01:05~)

まずは「ルーバータイプのフェンスとは」なんですけど、目隠しフェンスには2種類あります。完全目隠しタイプとルーバータイプ、この2つですね。違いはですね、こんな感じで左がルーバータイプ、右が完全目隠しタイプなんですけど、左のルーバータイプの矢印を見てもらえば分かると思いますけど、風が抜けるんですね。

ルーバータイプと完全目隠しタイプ

右側の完全目隠しは風が抜けないです。完全な面になっています。こちらもね、パッと見はほぼほぼ同じ形をしています。すごく近づいて見るとルーバータイプの方は、下から見上げるように見ると、向こう側の光が入ってくるレベルでは見えるんですけど、もう見えないと言ってもいいぐらいです。

目隠しフェンスには、このルーバータイプと完全目隠しタイプがあって、今回はルーバータイプの解説をしていきます。やっぱりね、風が抜けるルーバータイプの方は人気がありますね。目隠しフェンス全般の解説も別の動画で撮ってます。概要欄にURLも貼っておきますので、気になる方は後で見ておいてください。

では順番にフェンスの種類の解説にいくんですけれども、大きく5つのシリーズを紹介していきますけど、まずこのフェンスAB。次にフェンスAA、その次はサニーブリーズフェンス。で後のこの下の2つですね。ハイスクリーンフェンスとGスクリーンというのは、ちょっとね、規格が特殊ですので軽く紹介程度になります。メインはこの上の3つですね。

フェンスAB(02:31~)

まずは「フェンスAB」から見ていきましょう。このフェンスが一番お手頃の金額で、人気がある商品ですね。ルーバータイプはこの4種類があります。まずYL1型から。こんな感じの商品で、結構この横桟がね、細いタイプの商品で、これでもね、ルーバータイプで風が抜けるようになってます。カラーも5種類から選択することができます。

YL1型

次がYL2型。これはね、さっきのYL1型よりも横桟の太さが太くなってますよね。このフェンスは面の部分を木目に変えることができます。他のね、木目のフェンスは結構金額が上がるので、このYL2型はお手頃な金額で、木目にすることができますのでオススメです。枠の部分はね、アルミカラーのままなんですけど、この面の部分を木目にすることができます。

YL2型

続きましてYL3型。これがね、ルーバータイプの中では一番お安い商品です。ですので、デザインにはこだわりはないから、とにかくお安く目隠しをしたいということであれば、このYL3型になってきますね。見た目もね、全然かっこ悪くはないです。カラーも5種類から選べます。

YL3型

続きましてYT2型。光を取り入れることができる採光タイプですね。ちょっとね、圧迫感が嫌だなぁという方には、こういう採光タイプのフェンスを取り付けると、圧迫感が減ってきますのでおすすめすることはあります。ただね、ちょっと表面と裏面で結構デザインが変わるので、ここは注意ですね。

YT2型

お手頃の人気のフェンス、フェンスABのルーバータイプはこの4つでした。デザインとか金額の違いを一覧表にしていますので、また後でまとめて表示するようにします。

フェンスAA(04:11~)

次が「フェンスAA」というシリーズ。これは木目でちょっとね、高級なタイプのフェンスです。ルーバータイプは2種類。YL1型とYL2型。

まずYL1型から見ていきましょう。こちらはね、もうね、枠も面もすべてが木目でフェンスABと比べると、だいぶ高級感があります。また後で金額も紹介しますけど、フェンスABよりは高いです。結構高いです。カラーもね、なんと7種類から選択することができます。木目にこだわられる方には、柱とかキャップとかね、隅々まで徹底して木目なので非常におすすめできる商品です。

YL1型

次がYL2型。これはね、ちょっとね、載せようかどうか迷ったんですけど、若干ね、向こう側が見えるんですよ。ただ一応メーカーの表記にはルーバーという区切りでは書いてあるので、若干向こう側が見えますけど、今回はルーバーとして紹介することにしています。この隙間は3.75㎜なので4㎜弱ですね。それくらいの隙間は開いてます。フェンスAAは2種類でした。

YL2型

サニーブリーズフェンス(05:16~)

次が「サニーブリーズフェンス」。これはね、ちょっとね、サイズが特殊なんですよね。これはね、1枚で見た方が分かりやすいと思ったので、1枚ものを持ってきています。この下の方の3枚の写真を見てほしいんですけど、左側がS型と言って採光タイプ、明るいタイプですね。

サニーブリーズフェンス

真ん中がM型と言って、これマテリアルカラーと言うんですけど、ラッピング形材色とも言って、ちょっとね、デザイン性が高いカラーになってます。一番右がA型のアルミタイプ。これが基本のカラーですね。これは3種類とも全てルーバータイプです。

ただちょっとサイズが特殊で、一般のフェンスというのは、1枚が横幅長さが2mなんですね。このサニーブリーズフェンスは、この1枚の横幅が1mなので、フェンスABとかフェンスAAの半分です。その分ね、この柱の本数とかも増えてくるので、ちょっとね、金額が上がりがちなんですけど、デザインも良くてルーバータイプなので、このフェンスが良いという方もいらっしゃいます。

ハイスクリーンフェンス(06:17~)

次が「ハイスクリーンフェンス」。これはね、軽く紹介しておきます。A・B・Cという型があるんですけど、ルーバータイプはA型だけです。ハイスクリーンというだけあってね、結構ね、背の高いフェンスです。

ハイスクリーンフェンス

フェンスABとかフェンスAAとか、さっきのサニーブリーズもそうなんですけど、多段柱というものを使って、背を高くすることも出来るんですけど、このハイスクリーンフェンスというのは、もともとが背の高いフェンスの規格になっています。ただあんまりデザインが選べないので、どちらかと言うとフェンスABの多段柱の方がよく出ますね。D型とC型に関しては、完全な目隠しです。

Gスクリーン(06:54~)

これも軽く紹介なんですけど「Gスクリーン ルーバータイプ」というものがあります。パッと見がね、他のフェンスとはちょっと違いますよね。高級感がかなりあります。ここまで来ると完全なクローズ外構になってきますね。

Gスクリーン

金額比較(07:08~)

ではメインの3シリーズの金額の比較をやっていきましょう。フェンスABは4種類ですね。左上からYL1型、YL2型、YL3型、真ん中の左のYT2型。こう金額見てみるとね、やっぱり右上のYL3型が一番安いですよね。

金額比較一覧

真ん中のフェンスAAと、真ん中右のフェンスAA、これ金額見てもらっても分かると思いますけど、フェンスABの倍ぐらいの金額なんですよ。ものによっては、3倍近い金額差にもなります。この上の真ん中のフェンスABのをYL2型には、面の部分だけ木調にすることもできるんですけど、その場合はね、やっぱりこの26,600円じゃなくて、もう少し金額が上がりますけど、フェンスAAまでは全然届かないぐらいの金額です。

下の3つがサニーブリーズフェンスの、一番左がA型で、一番お安いもの。真ん中が採光タイプ、右側がマテリアルカラーですね。でね、これなかなか金額出すのが難しかったんですけど、これね、全部フェンス1枚の金額なんですよ。柱とか取付金具とかは含んでなくて、フェンスの本体、面の部分ですね、この1枚の価格を表示しています。

なのでサニーブリーズフェンスの場合は、1枚が1mです。他のフェンスは1枚が2mなので、金額のところに「×2」と書いてます。サニーブリーズフェンスは柱の本数も多くなるので、本体の金額以上の差が出てきてしまいますけど、ざっくりこれぐらいの金額差があるということが分かっていただけると思います。

この金額は全て定価です。お店によっては、35%オフとか40%オフとか、それくらいの金額で販売していると思いますので、フェンスを検討中の方はお目当てのショップさんに金額を確認してみてください。

まとめ(08:56~)

それでは、まとめやっていきましょう。今回は目隠しフェンスのルーバータイプの特集でした。金額がお手頃なフェンスAB、これは種類も多かったですね。4種類ありました。木目の高級フェンス、フェンスAA、これは2種類でしたね。ちょっとね、横幅の規格が違うサニーブリーズフェンスも3種類紹介しました。あとね、背の高いハイスクリーンフェンスとか、高級なGスクリーンを少しだけ紹介しました。

完全目隠しのフェンスを採用をされることもあるんですけど、やっぱりね、風が抜けるルーバーの方が人気が高いです。リクシルだけでもね、これぐらいデザインがたくさんありますので、じっくり検討してみてください。目隠しフェンス自体も人気ありますけど、その中でもこの風が抜けるルーバータイプというのは人気が高いです。目隠しフェンスがあると、お庭はもう気兼ねなく使うことができるので、気に入ったデザインを見つけていただきたいです。

今回は以上です。内容が良かったら、いいねボタン・チャンネル登録もよろしくお願いします。それでは、また次の動画でお会いしましょう。ありがとうございました。

記事作成: 西山 肇
ニシヤマ タダシ / 1979年生まれ / クリエイティブな狼

はじめまして、ニッシャンこと西山です!コウケンネットでは、ホームページ管理を主に行っています。DTPやWEBなど、デザイン系の仕事に長年従事してきました。2015年にコウケンに入り、はじめて「お家のエクステリア」を知りました。その時の気持ちを忘れず、分かりやすく伝えることを心がけています。少しでも問題解決のお手伝いになればうれしいです。
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