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サニージュの様々なバリエーション紹介【動画解説】

2022/08/05(最終更新 2022/08/05)

概要(00:00~)

こんにちは、エクステリア講座の池本です。今日は、リクシルの簡易サンルーム「サニージュ」のいろんな形を見ていきましょう。まず概要です。人気のテラス囲い、簡易サンルームですね。サニージュなんですけど、いろんなバリエーションがあります。一番よく出るバリエーションっていうのは、やっぱり1階用の床納まりというものです。用途や設置場所によっては、他のバリエーションが良いケースもあります。

今回はリクシルのテラス囲い、サニージュの様々なバリエーションを紹介していきます。サンルームをご検討されている方には、参考になると思います。このエクステリア講座では、新築でエクステリアを検討している方、実際に住んでみてエクステリアでもっと快適にしたい方向けに、気に入った商品を見つけてもらったり、設置後に失敗しないように情報発信をしています。商品の販売もおこなってますけど、あくまでも購入する目線で解説をしていきます。

詳細(00:59~)

それでは、サニージュのいろんなバリエーションの詳細入っていきましょう。

サニージュの基本 床納まり(01:04~)

まずは冒頭でも説明した、サニージュの一番売れている基本の床納まりです。外観はこんな感じですね。サニージュに関しては、過去にもたくさん動画を撮ってますので、概要欄にリンクを貼っときますね。洗濯の物干し場に使ったりとか、あとはペットの遊び場とか、そういったことによく使われる商品です。

サニージュ 床納まり

床仕様なので選択できる床にも種類があります。一番上がデッキボード仕様。デッキボードっていうのはプラスチックなんですけど、グレーのスタンダードなものと木目、この2種類が選べます。木目の方が若干金額は上がりますけど、本当に少しの金額差です。真ん中がフローリングですね。これはサンルーム用のフローリングを使用しています。カラーは1色のみです。一番下が人工木デッキですね。これはカラーが3色選ぶことができます。下に行くにしたがって、金額は上がってきます。

サニージュの床の種類

サニージュは床だけではなくて、周りのユニットもたくさんの種類から選ぶことができます。ユニットの種類に関しては、別の動画も撮ってますので、これも概要欄に貼っておきます。では、ここからが床納まり以外の納まりになるんですけど、こんなにあるんですよね。

土間納まり(02:19~)

まずは、土間納まりから見ていきましょう。土間納まりこんな感じです。地面が土間コンクリートの時に、そのままその上にサニージュを建ててしまおうということですね。床納まりだったら、この住宅のサッシのすぐ下に床があるんですけど、この土間納まりでは床がなくて、土間を床の代わりにしているということですね。

サニージュ 土間納まり

その分サニージュが、この下側からスタートしますので、高さを上げるためにランマといわれる高さを上げる仕様になっています。これがないとね、住宅のサッシとこの住宅の固定する部分が干渉してしまうので、こういった仕様になってます。地面がね、土間の場合は多少調整材を使うことになりますけど、そのまま設置できるんですけど、地面が土とか砂利の場合は先に土間を打ってから、サニージュを建てることになります。

そうするとね、土間の金額っていうものが追加されますので、床納まりよりは金額が高くなることがほとんどです。土間納まりの場合はね、自転車とか停めることができるので、そういった使い方を考えている方には良いと思います。

部分囲い(03:27~)

次が部分囲い。こんな感じで、左は囲っていて右は囲っていないですね。こういった納まりにすることもできます。これ左側、土間納まりですけど、屋根の部分はね、これも土間になってますけどこの部分は土間でなくても大丈夫です。

サニージュ 部分囲い

土間+床仕様(03:45~)

続きまして、土間+床仕様。こんな感じですね。左側が一番よく出ている床仕様、床納まりで右側が土間納まり。こんな納まりにすることもできます。

サニージュ 土間+床仕様

造り付け納まり(03:59~)

続きまして造り付け納まり。2階のサンルームですね。住宅に最初からつけられているこのバルコニーを、造り付けバルコニーと言うんですけど、この上にサニージュを載せる納まりです。ここでもね、部分囲いと言って、バルコニーすべてを囲うのではなくて、半分くらいですかこの場合だったら。半分くらいのところまでで、囲いを終わらせてしまうということもできます。

サニージュ 造り付け納まり

ただこの造り付け納まりなんですけど、結構ですね、工事ができないことが多いです。いわゆる施工不可ってやつですね。よくあるケースとして、出幅が足りない。このサニージュの出幅が約1.8mまでなんですね。バルコニーがもっと大きい場合に、もうこの納まり造り付け納まりは対応することができません。約1.8m以下でしたら、加工は必要になることが多いですけど、対応することができます。

あとは障害物ですね。サニージュ自体は障害物にそんなに強い方ではないので、特にこの2階とかになると、アンテナとかそういった障害物があったりしますので、移設できればね、工事することもできるかもしれないですけど、ちょっと障害物があって工事ができないといったケースも多いです。金額的には、正直1階につけるよりも結構上がってしまうことが多いですね。ニーズは結構あるんですけど、工事ができないという辛い気持ちになることが多いです。

アルミバルコニー納まり(05:24~)

続きましてアルミバルコニー納まり。これも2階用ですね。アルミバルコニー納まりの場合は、造り付け納まりと違ってバルコニー自体も建ててしまいます。なので、既存のバルコニーに大きさを合わせる必要がないので、こちらの方が工事できるケースは多いですね。柱を建てずに屋根に置くタイプもあります。

サニージュ アルミバルコニー納まり

ハーフ囲い納まり(05:48~)

次がハーフ囲い納まり。こんな感じで、出入りするところは囲われているんですけど、その先がですね、囲われていなくてオープンになっているサニージュです。この、前のフェンス部分にお布団なんか干されるケース、そういった時によく使われますね。ハーフ囲い納まりはサイズに制限があって、囲い部分は出幅約1.2mで固定です。1.2mしか選べないです。全体の出幅というのは1.8mと2.1mのみです。囲い部分は1.2m、全体が1.8mの場合はこのオープンな部分が60㎝くらいですね。2.1mだと90㎝ぐらい、出幅に関してはこの2タイプのみです。

サニージュ ハーフ囲い納まり

オープン納まり(06:35~)

最後がオープン納まり。囲いなしです。もうこれはサニージュと言っていいのかよくわからないですけど、オープン納まりというものがあります。こちらも出幅に制限があって、1.8mと2.1mの2パターンのみです。これね、あの横にも柵を取り付けることができたり、その柵に出入りする扉を付けたりすることもできます。

サニージュ オープン納まり

まとめ(07:00~)

それでは、まとめやっていきましょう。テラス囲いのサニージュは、様々な納まりがありました。一番人気は圧倒的に1階の床納まり、こういうやつですね。2階の造り付け納まりは、結構お合わせいただくんですけど、施工不可とかあとはちょっと金額が上がりすぎて断念されるとか、そういったことで工事にならないケースは多いです。なかなか難しいんですよね、2階の囲い。

あとは土間納まりとか部分囲いとか、いろんな囲い方がありますので、使い方によってね、他の選択肢もいろいろ検討してみてください。今回は、リクシルのテラス囲い、サニージュの様々なパリエーションを見てきました。普段の生活で、ここに囲いがあったらいいなと思うことって結構あると思うんですけど、あとはその使い方ですね。その使い方を具体的に考えた時に、どのバリエーションを設置するのか、そんな時の参考にしていただきたいです。

今回は以上です。内容が良かったら、いいねボタン・チャンネル登録もよろしくお願いします。それでは、また次の動画でお会いしましょう。ありがとうございました。

記事作成: 西山 肇
ニシヤマ タダシ / 1979年生まれ / クリエイティブな狼

はじめまして、ニッシャンこと西山です!コウケンネットでは、ホームページ管理を主に行っています。DTPやWEBなど、デザイン系の仕事に長年従事してきました。2015年にコウケンに入り、はじめて「お家のエクステリア」を知りました。その時の気持ちを忘れず、分かりやすく伝えることを心がけています。少しでも問題解決のお手伝いになればうれしいです。
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