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サンルームのメリット4選・デメリット4選【動画解説】

2022/03/10(最終更新 2022/03/10)

概要(00:00~)

こんにちは、エクステリア講座の池本です。今日はサンルームをご検討中の方は必見です。「サンルームのメリット・デメリット」を解説していきます。まずはサンルームについてなんですけれども、QOLが上がる可能性が高いのがサンルームです。QOLというのは、クオリティオブライフの略で、生活の質ですね。何年か前から、QOLを上げていきましょうみたいな、そんなことをよく聞くようになったんですけれども、生活の質を上げていきましょうということですね。

これは私が考えるQOLを上げるポイントなんですけど、例えば生活の中で面倒だったり、気分が下がる事ってあるじゃないですか。その中で頻度が多いことから、改善していくことがおすすめだと思います。面倒なことが頻度が多かったらね、しんどいですからね。そういうものから改善していくと、QOLが上がりやすいと思います。サンルームはQOLが上がる可能性が高いです。

今回はサンルームの中でも、お手軽なサニージュという商品で解説していきます。正確にはですね、簡易サンルームと呼ばれたり、テラス囲いと呼ばれる商品です。今回はサニージュを例にとって、サンルームのメリット・デメリットを解説していきます。サンルームを取り付けようか迷っている方は、ぜひ最後まで見ていってください。この動画を見ると、サンルームのメリット・デメリットが分かります。サンルーム設置の大まかな金額が分かります。税金についても分かります。固定資産税ですねこちらの解説をしていきます。

この講座の簡単な説明なんですけど、カーポートやサンルーム、ウッドデッキなどのエクステリアを取り付けられる方が、気に入った商品を見つけてもらったり、適正価格で購入できて、設置後に失敗しないように情報を発信しています。出来るだけ分かりやすく解説をがんばっていきますので、よかったら最後まで見ていてください。

サニージュ(01:53~)

まず簡易サンルーム、テラス囲いのサニージュの簡単な説明なんですけど、このね、左上の写真みたいに一番基本の床納まりですね。床納まりがあったり、土間の上に直接建てるような土間納まりがあったり。あと半分囲う納まりとか、もう囲わなくて屋根と前の柵だけのこういうオープンな納まり。いろんな納まりができます。

サニージュ

右の写真を見てもらったら分かると思うんですけど、簡易サンルームと言ったらね、ちょっと本当に簡易的なものなのかなというイメージがあるかもしれませんけど、決してそんな事はなくてですね。骨組みはアルミで作られて、しっかりした強度持っています。この左下の写真みたいに採風ドアですね、こういったユニットを取り付けることもできます。右下の写真はね、物干しも付いてますけど、この物干しのね、パターンもすごくたくさんあるので、物干し含めてかなりオプションも多い商品です。

メリット(02:47~)

それではサニージュのメリットから解説していきます。

①洗濯物の干し場(02:51~)

まずメリットの1つ目「洗濯物の干し場」ですね。天気が悪い日でも洗濯物が干せるようになります。サニージュを取り付けられる方で、やっぱり一番多いのはこの洗濯物干し場ですね。天気が悪い日でも洗濯物干せるんですけれども、朝すごく晴れていて洗濯物を干しても、急に天候が変わって雨が降ってきたとか、そういった場合はね、また洗濯物の洗い直しになっちゃったりすることもあるので、サニージュの中にね、干していればそんなことも心配ないです。

あとは洗濯物を1階に干せるということも、かなりのメリットになることが多いです。多くのお家では1階に洗濯機があって、洗濯が終わった後に2階まで洗濯物を持って上がって、ベランダに洗濯物を干すような、そんなことが多いと思いますけど。サニージュを1階に取り付けたら、1階で洗濯をしてそのまま1階で洗濯物を干すことができます。お洗濯はね、毎日やることだと思いますので、これらはQOLがかなり上がってくると思います。

この下の写真なんかはね、この間口、横幅のことなんですけど、間口多分3.6mぐらいのものを取り付けてますけど、これぐらい広かったらね、洗濯物めちゃめちゃ干せますので。あとはこのサニージュはね、かなりユニット、この正面とか側面のユニットを選択することができまして、風をね、中に取り込むことができるんですよ。洗濯物の干し場としては、申し分ない機能がたくさん付いてます。

物干し場

もともとね、このサニージュという商品は「ほせるんです」っていう名前の商品だったんですね。それが商品改良されて今はサニージュという名前になってるんですけど、ほせるんですっていう名前からも分かると思いますけど、とにかく洗濯物の干し場として使用されることが多かったんだと思います。今はね、洗濯物干し場に限らず、いろんな用途に使われることもあるんですけど、やっぱり一番多いのはこの洗濯物の干し場にすることですね。

②マルチスペース(04:42~)

メリットの2つ目「マルチスペース」として使えます。特にね、この1つ目のペットの遊び場、ワンちゃんとか猫ちゃんの遊び場にしたいということで設置される方って結構多いです。あとは植栽を楽しむ場所というケースも多かったですね。庭に出なくて良いので、素足のままサンルームに入れるじゃないですか。そういった使い方も人気の一つです。

次がくつろぎの空間。この写真見ても分かると思いますけど、椅子とテーブルなんか置いてね、ここで軽く食事したりコーヒー飲んだり、ちょっとくつろぐような空間に使っていらっしゃる方もいらっしゃいます。

くつろぎ空間

あとはね、最近在宅ワークも増えてきたので、メインでね、サニージュの中で在宅ワークしているかどうかと言ったら、メインではないと思いますけど、ちょっと気分転換がてら、サニージュの中で軽くパソコンの作業するとか、そういった使い方をされている方もいらっしゃいます。やっぱりね、単純に家の空間が広くなるようなイメージですから、いろんな使い方ができます。

③断熱効果あり?(05:39~)

メリットの3つ目なんですけど「断熱効果あり?」。ちょっとこれ?入ってますけど、これね、一般論としては断熱効果があると思います。ちょっとね、検証ができていないので確実なことは言えないんですけれども、一般論としては窓と外の間に空気層があると、断熱効果が高まるとされてます。どういうことかと言うと、この左上の写真を見てほしいんですけど、家の中があってそれで家の窓があって、そこにこうサンルームが取り付いてるじゃないですか。

断熱

サンルームの外側はもちろん外なんですけれども、このサンルームの外側とお家の中ですね。サンルームの中ではなくて、お家の中の間にサンルームの空間があるじゃないですか。これが空気層となって、断熱効果が高まるということですね。これは二重窓も同じ考え方です。二重窓を取り付けると、結露が少なくなったり断熱効果が高まったりします。

さらになんですけど、夏場はですね、直射日光が家の窓に当たると室温が上がるじゃないですか。サンルームを取り付けておくと、サンルームの屋根材に当たってから、室内に光が入ってきますので、サンルームの屋根材で熱線が結構カットできるんですよね。冬場はですね、直射日光で家の中を温めるというよりも、サンルームの屋根で直射日光をある程度遮られるので、ただその効果よりも家の中をね、暖房で温めた室内の空気を下げないということが大事だと思います。

これが断熱効果ですね。ちょっとね、家の構造とかサンルームの大きさとか、そういったことによるかもしれませんけど、一般論としてはこの断熱効果が上がるとされています。これはあくまでもサンルームの中の話ではなくて、家ですね、居室の話ですね。

④庭の有効活用(07:25~)

メリットの4つ目「庭の有効活用」です。庭を庭として使っているかどうかというところですけど、ほとんど使ってなかったり、あんまり使ってなかったりっていう場合だったら、この毎日使うサンルームを庭に取り付けるとQOLアップに繋がってきます。やっぱりね、使ってない所を使える状態にすると、単純に広くなりますから。心のゆとりに繋がったり、物が置けてね、広くなったらね、生活もしやすくなると思いますので、庭を有効活用できるということもメリットのひとつだと思います。

デメリット(08:01~)

ではサニージュのデメリットも見ていきましょう。

①夏のサンルームは暑い(08:05~)

デメリットの1つ目「夏のサンルームの中は暑い」です。直射日光を浴び続けると、サウナ状態にもなっていきます。これはね、対策をしていないと本当に暑くなりますので。例えばこの左下の絵のようにですね、屋根材を熱線カット率の高いものにしたり、この真ん中ですね、屋根の下にこういう日除けを取り付けたりすることもできますし、あとはこの右のカーテンレールこういったもので日光を遮ることもできます。

暑い

サニージュの暑さ対策は、別で動画も撮ってますので概要欄にリンクを貼っておきます。

②住宅の外壁の保証(08:40~)

デメリットの2つ目なんですけれども「外壁の保証」ですね。住宅の外壁の保証。ハウスメーカーさんは外壁に保証を付けていることがあります。最近の新築だったらね、結構多いんじゃないかなと思います。これはね、

サンルームに限らず住宅の外壁にビスで固定するエクステリアを付ける場合は、確認が必要だと思います。サンルームはもちろんなんですけど、この左下のね、日除けのオーニングとか、この右側のテラスの屋根ですね。こういったものも外壁にビスで固定していきますので、サンルームも含めてこういった外壁に取り付ける商品の場合は、ハウスメーカーさんに確認を取っておいてください。

外壁の保証

③気密性はそこまで高くない(09:22~)

デメリットの3つ目「気密性はそこまで高くない」です。これはちょっと言葉の定義のことなんですけど。サンルームという言葉の定義はですね、居室として使用できるという意味です。それに対して今回紹介している簡易サンルームとかテラス囲いっていうのは、居室としては使用できないとされてます。そこまで気密性が高くないんですね。製品の品質っていうのは、どんどん上がってはいるんですけど、雨漏りの可能性はゼロではないです。

昔はね、居室として使用できる意味でのサンルームの販売もメーカーとしてはあったんですけど、少なくともリクシルでは数年前にその販売は終了していて。他のメーカーさんでも居室として使用できるサンルームっていうのは、やってないと思いますけどね。居室として使用できるサンルームが欲しいということであればですね、大工さんでの増築工事のような感じになるとは思います。やっぱり台風とか暴風雨の時っていうのは、テラス囲いの中に雨が侵入していくうケースというのはあったりはします。そんなに数は多くないですけどね。

④サンルームは固定資産税の対象になる(10:27~)

デメリットの4つ目「サンルームは固定資産税の対象」になります。固定資産税の対象になるポイントというのはですね。「地面にしっかり固定されていて動かせない」ということと、あと「屋根があって四方が囲われている」この2つですね。サンルームはこれらを満たしてます。

例えばウッドデッキだったらもちろんね、動かせないんですけど、屋根もないし四方も囲われてないので、固定資産税の対象にはならないですし、カーポートも柱と屋根はあるんですけれども、四方が囲われていないので固定資産税の対象にはならないです。でもサンルームはね、ちょっと満たしてしまうので固定資産税の対象にはなります。

これはね、参考なんですけれども、だいたい固定資産税1年に1回きますけど、サンルームで数千円くらいのことが多いです。これはね、商品の定価だったり商品のサイズもそうなんですけれども、それで変わってはくるんですけど、だいたい一般的には数千円くらいですね。

まとめ(11:24~)

それでは、まとめやっていきましょう。今回はサンルームのメリット・デメリットを紹介してきました。まずメリットですね。1つ目は、悪天候でも洗濯物OKでしたね。2つ目は、いろんなマルチスペースとして使うことができます。3つ目は、断熱効果がUPされるとなっています。これはね、一般論でしたね。4つ目は、庭スペースの有効活用ができるようになります。

次にデメリットなんですけれども。1つ目は、夏は暑いです。特に南側に取り付ける場合は、直射日光の対策が必要になってきます。2つ目は、住宅の外壁の保証の問題があります。3つ目は、気密性はそこまで高くないので雨漏りの可能性はあります。4つ目は、サンルームは固定資産関税の対象になります。

どうでしょうか、メリット・デメリットを解説してきましたけれど、人によってはメリットの方が多いから、サンルームを取り付けようとか、いやーデメリットの影響の方が多いから、サンルームはやっぱりやめておこうかなとか、いろんな考えがあると思います。サンルームを取り付けることでどれくらいですね、自分のQOLが上がるのかとか、いや費用面がどうなんだとか、そういった優先順位を考えてもらえればと思います。

あと金額の解説をしてなかったんですけど、この写真のようにですね、正面から見た間口が3.6m、お家から離れていく方向が1.5mとしましょうか。そののサイズだったら、だいたい「60万円」位です。これは商品の値引きと基本の工事代と消費税を含めたら、大体これぐらい金額ですね。

サニージュ

もちろんサイズとかオプションの数によっても金額は変わってくるんですけど。サニージュの金額が上がるポイントという動画も撮ってますので、これもまた後で時間がある方は見ておいてください。今回は以上です。内容が良かったら、いいねボタン・チャンネル登録もよろしくお願いします。それでは、また次の動画でお会いしましょう。ありがとうございました。

記事作成: 西山 肇
ニシヤマ タダシ / 1979年生まれ / クリエイティブな狼

はじめまして、ニッシャンこと西山です!コウケンネットでは、ホームページ管理を主に行っています。DTPやWEBなど、デザイン系の仕事に長年従事してきました。2015年にコウケンに入り、はじめて「お家のエクステリア」を知りました。その時の気持ちを忘れず、分かりやすく伝えることを心がけています。少しでも問題解決のお手伝いになればうれしいです。
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