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お庭の直射日光対策!日除け商品【動画解説】

2022/07/22(最終更新 2022/07/22)

概要(00:00~)

こんにちは、エクステリア講座の池本です。お庭で過ごす時、直射日光がきついとゆっくり過ごせないですよね。今回は、直射日光の日除けになる商品と対策を解説していきます。まず概要なんですけど、現在5月中旬です。外で過ごしたくなる季節がやってきました。まだ夏ではないですが、お庭で過ごすと直射日光が厳しいということってありますよね。直射日光を浴び続けると、お庭での活動が制限されます。本日は、しっかりしたエクステリアで日除けをして、快適に過ごすための動画です。

お庭だけではなくて、掃出し窓から部屋の中に入ってくる直射日光対策にも使える考え方です。直射日光対策をご検討中の方は、ぜひ最後まで見ていってください。このエクステリア講座では、新築でエクステリアを検討している方、実際に住んでみてエクステリアでもっと快適にしたい方向けに、気に入った商品を見つけてもらったり、設置後に失敗しないように情報発信をしています。日々たくさんのエクステリア商品を販売している現場からお伝えしているので、生の情報として活かしていただきたいです。

詳細(01:13~)

では詳細に入っていきます。今回、日光対策として、4つ対策を準備してきました。

①オーニング(1:21~)

早速、まず1つ目から見ていきましょう。1つ目は、おしゃれなオーニングです。よくね、カフェなんかで見かけるオーニングですね。戸建て住宅用に、リクシルからも販売されてます。リクシルのオーニングなんですけど、彩風シリーズと言います。彩風には、S型・C型・CR型・L型、この4つのタイプがあります。

オーニング

まず、S型とC型なんですけど、違いが2つありまして、まず1つ目はこのケースの大きさですね。ケースというのは、外壁に固定する部分です。S型は縦150㎜、出幅が150㎜の正方形のような形をしてるんですけど、C型はね、高さが120㎜、出幅が222㎜でスペースの狭い所にも対応できる特徴があります。金額はS型もC型もまったく同じです。

S型とC型の違い

ただ、C型の場合はケースが細い分ですね、屋根部分のことをキャンバスと言うんですけど、キャンバスの角度が15度・20度・25度、この3パターンの設定になります。S型はですね、15度・20度・25度に加えて30度と35度という、ちょっとね、急な角度にも対応することができます。オーニングの役目は基本的には日よけなので、雨対策にはならないんですけど、できるだけ急な雨にも破損しないようにと考えればですね、屋根の角度をある程度をつけておくと、雨が流れやすくなるので、緊急の雨にも対応できるとなるとS型の方がおすすめですね。

次のですね、彩風CR型。こんな感じの商品で、屋根の部分だけではなくて、正面の部分にスクリーンを下ろしてくることもできます。よりね、日光を遮ることができるようになります。ちょっとしたね、目隠しにも使うことができます。

彩風CR型

彩風シリーズの最後はL型。L型を一言でいうと、大きな屋根のオーニングです。今まで紹介したS型・C型・CR型というのは、この屋根の大きさですね。出幅方向、これが最大2mまでなんですけど、このですね、L型はですね、出幅が3mまで選択することができます。3mあるとね、カフェにあるテラス席のようなものにも対応していくことができます。この間口方向ですね、横幅方向もかなり大きなものが準備されているので、大型のオーニングということになれば、彩風L型になってきます。ただ屋根が大きくなればなるほど、屋根の重さも重くなってきますので、ほとんどの場合、電動商品になってくるので金額もね、ちょっと上がってきますね。

彩風L型

おしゃれな日よけのオーニングなんですけど、固定方法に注意が必要です。基本はね、今まで見た通り壁付けなんですけど、壁に固定できない時というのがあります。例えば外壁がレンガやタイルの場合は、ビスで固定してしまうと割れたりすることがあるので、取り付けすることができません。外壁が鎧張りとか鱗形状という場合も、取り付けすることができません。左がまっすぐな一般的な外壁なんですけど、右がですね、鎧とか鱗とかそういった呼ばれ方をする外壁の形状です。外壁が垂直でないと、オーニングを固定することができないんですね。

外壁の形状

後はですね、外壁に保証が付いている場合は、ビスを打ったりすると保証が外れることがほとんどだと思います。そういった場合も、オーニングを外壁に固定することはできないです。ただ、そういった場合にですね、オーニングを外壁に固定せずに、独立で固定できる方法があります。この写真のようにですね、柱と梁を先に組んでおいて、そこにオーニングを固定する方法ですね。これは純正のオプションで、このような納まりにすることができます。彩風のL型には対応できなかったり、間口は2.0間と言って約3.6mなんですけど、それまでのサイズにしか対応できなかったりと制限はあるんですけど、今までね、外壁に固定できなくてオーニングをあきらめていた場合は、この独立タイプで対応することができます。

独立タイプ

②テラス屋根(5:34~)

日光対策の2つ目、日光対策だけではなくて雨よけにもなるテラス屋根ですね。先ほど紹介したオーニングは、基本的には日除けです。2つ目に紹介するこのテラス屋根は、こちらは基本的には雨よけなんですけど、直射日光も緩和してくれます。こちらにも壁付けタイプと独立タイプの2つがあります。壁付けの商品もたくさんあるんですけど、代表的なものはテラスVS、スピーネ、こういった商品ですね。

テラス屋根

で、どのように直射日光を緩和するのかというと、屋根材ですね。屋根材はポリカーボネートという素材です。テラス屋根には、この5種類あるんですけど、下から3行目の熱線カット率。これがですね、直射日光の熱さをどれぐらい緩和してくれるかという数値なんですけど、高いもので37%、それくらいは熱線をカットしてくれます。紫外線に関しては、全ての屋根材でほぼ100%カットしてくれます。

屋根材

独立タイプも少し見ていきましょう。独立タイプもね、たくさんあるんですけど、代表的なものはフーゴテラスという商品とテラスSCという商品。フーゴテラスというのは、こんな感じの一般的なテラスのように見えるんですけど、これ実は外壁に固定されてなくて、柱と梁で独立して建ってます。テラスの屋根と外壁の間に、隙間ふさぎ材というオプションを使用して隙間をふさいでいますが、完璧に雨を止めることはできないです。

フーゴテラス

続きましてテラスSC。テラスSCは、屋根材も本体もすべてがアルミの商品です。今まではポリカーボネートの屋根材だったんですけど、アルミになりますので、日光は100%カットして屋根の下は日陰になります。テラスの中では、これが一番新しい商品ですね。カーポートも発売されてますけど、非常に人気が高い商品です。

テラスSC

こんな感じで、天井を木調カラーにすることもできます。その場合は本体がブラックになって、屋根の下を木調にすることができるんですけど、この組み合わせもね、かなり人気があるパターンですね。

テラスSC 木調カラー

これはテラスSCの特徴というよりかは、テラスの特徴なんですけど、夏の日差しは角度が急な所から日光が入ってきますので、屋根の下は日陰になりやすいです。冬の日差しというのは、上からと言うよりかは横から入ってきますので、窓にも日光が当たりやすい状態になります。やっぱりね、冬場日光を入れたいということであれば、このテラスの屋根がない方が入ってはくるんですけど、どちらを取るかですね。

夏の日差しを少しでも抑えるためにテラスをつけるのか、どちらかというと冬の日光が窓に当たってほしいということであればテラスを諦めるか、日差しのことだけを考えるとどちらかを選択することになってくると思います。先ほどご紹介しましたけど、テラスSCというのは屋根材がアルミですので、日光は100%カットできます。雨対策にも日光対策にもなります。

③テラス+スタイルシェード(8:37~)

日光対策の3つ目です。先ほど紹介したテラスとスタイルシェードという商品の組み合わせです。このようにですね、屋根をつけてさらにオプションでスタイルシェードという商品を取り付けると、さらに日除けの効果も上がりますし、目隠しの効果もアップされます。

スタイルシェード

こんな感じでね、先ほど紹介したテラスSCにもスタイルシェードを取り付けいることができます。この組み合わせね、結構おしゃれですよね。

テラスSCのスタイルシェード

④サンルームの内部日除け(9:05~)

日光対策の最後4つ目です。サンルームに内部日除けを取り付けるという方法です。これは室内から見た写真なんですけど、サンルームがあってですね、その屋根材というのは先ほど紹介したテラス屋根と同じようなものなんですね。サンルームの場合は、このテラス屋根のポリカーボネートの下に、内部日除けを取り付けることができます。内部日除けを取り付けると、直射日光がさらにカットできますので、日光対策としてはかなりおすすめできるオプションです。

サンルームの内部日除け

実はですね、一部のテラス屋根にも取り付けすることができます。このシュエットという木調がベースの商品なんですけど、これは柱と屋根だけのテラス屋根というジャンルの商品なんですけど、屋根の下に日除けを取り付けることができます。

スタイルシェードの内部日除け

番外編(9:54~)

では最後にですね、番外編を少し紹介しておきます。番外編として、床の熱さが伝わりにくいウッドデッキを紹介しておきます。デッキDCという一番新しいウッドデッキの商品があります。デッキDCはですね、天然木のように熱が伝わりにくい床材を採用してます。さらに人工木ならではのメンテナンス性を持ってます。人工木なので腐ることはないです。天然木と人工木の良いとこ取りをしたような商品です。

夏場のね、ウッドデッキの温度には注意してください。ウッドデッキの床板に、直射日光が当たり続けると非常に熱くなります。4月にウッドデッキの床板に直射日光を当てて、どれぐらい床板の温度が上がるかどうかの実験をしています。この動画にまとめてますので、興味のある方はまた後で見ておいてください。概要欄にリンクを貼っておきます。

日光対策の4つの解説が終わりました。1つ目は、おしゃれなオーニングでしたね。2つ目は、雨よけにもなるテラス屋根を日よけとして使うということです。3つ目は、2番で紹介したテラス屋根に、目隠しにもなるスタイルシェードを取り付けるパターン。4つ目は、サンルームに内部日除けを取り付けるという方法。サンルームでなくても、シュエットというテラス屋根にも、内部日除けをつけることができました。最後、番外編として床の熱さが伝わりにくいウッドデッキ、デッキDCという商品もあります。

まとめ(11:23~)

それでは、まとめやっていきましょう。今回は、お庭の直射日光対策を解説していきました。ホームセンターなどで、簡易に対策できる商品もあるんですけど、今回はですね、リクシルなどの建材メーカーの商品紹介でした。どの商品もね、結構作りがしっかりしているので、安心してもらえると思います。お庭で過ごす時だけではなくて、室内に入る直射日光対策にも有効な商品たちです。直射日光を考えている方の参考になれば嬉しいです。

今回は以上です。内容が良かったら、いいねボタン・チャンネル登録もよろしくお願いします。それでは、また次の動画でお会いしましょう。ありがとうございました。

オーニングを見る

記事作成: 西山 肇
ニシヤマ タダシ / 1979年生まれ / クリエイティブな狼

はじめまして、ニッシャンこと西山です!コウケンネットでは、ホームページ管理を主に行っています。DTPやWEBなど、デザイン系の仕事に長年従事してきました。2015年にコウケンに入り、はじめて「お家のエクステリア」を知りました。その時の気持ちを忘れず、分かりやすく伝えることを心がけています。少しでも問題解決のお手伝いになればうれしいです。
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