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外壁に固定しないテラス屋根【動画解説】

2022/06/27(最終更新 2022/06/27)

概要(00:00~)

こんにちは、コウケンネットの池本です。今日は、お家に固定せずに屋根をつけることができる、独立テラスという商品の解説をしていきます。まず概要なんですけれども、お庭に屋根があった方が何かと便利です。特に雨の時っていうのは、すごく活躍してくれますね。あとは直射日光を防ぐことも出来てしまいます。従来品はですね、外壁にビスで固定していきます。この左の写真は独立テラスで、外壁には固定されていないんですけど、基本的なテラスというのはですね、この外壁のところにすべてビスを打ち込んで固定していきます。

独立テラス

最近ですね、住宅の保証の問題もあって、外壁を触らないこの独立テラスですね、この人気が高まっています。あとは保証の問題ではなくてですね、外壁がタイルとかレンガの場合というのは、ビスを打ち込むことができないので。あと鎧張りと言って、ちょっと外壁が斜めになっているようなものもあったりするので、そういった場合は独立テラスがおすすめです。

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詳細(01:14~)

では独立テラスの詳細の解説をやっていきましょう。

特徴(01:18~)

まず特徴を簡単に説明しておきます。独立テラスは、1階にのみに設置が可能です。一般的な外壁に固定するテラスだと、3階まで設置することは可能なんですけど、独立テラスの場合は1階だけですね。リクシルの独立テラスって、3商品あるんですけど、それぞれの特徴が結構明確です。もう見た目がね、明らかに違いますのでわかりやすいと思います。

独立テラスの共通オプションとして、この躯体隙間ふさぎ材というものがあります。独立しているので、外壁とは隙間が空くんですけれども、この今回紹介する3商品すべてですね、この隙間ふさぎ材というものがあって、ある程度簡易的になんですけど、この隙間を埋めることができます。この場合も、この外壁にビスとかを打ち込まないので安心です。

躯体隙間ふさぎ材

あとはテラスのサイズの呼び方なんですけど、正面からの方向を「間口」と言って、お家から離れていく方向を「出幅」と言います。基本的には、この間口方向っていうのは、どんどん連棟していくことができるので、サイズを大きくしていくことはできるんですけど、この出幅方向に関しては、連棟などできないので、あとで説明しますけど、最大が約2.1mですね。そういう制限があります。この間口と出幅と呼び方、覚えておいてください。

サイズの呼び方

フーゴFテラス(02:33~)

では、1つ目の商品「フーゴFテラス」の解説です。こんな商品です。カーポートのフーゴという商品があるんですけど、それのテラスタイプですね。これがですね、結構前に発売されているんですけど、一番最初に独立テラスとして発売された商品だと思います。5、6年は経つんじゃないかなと思います。

フーゴFテラス

ベースがですね、カーポートなのでカラーとか屋根材の選択肢が多いんですね。カラーと屋根材の表なんですけど、今回カラーは4種類ですね。このシャイングレーとナチュラルシルバーに関しては、枠をですね、この木調色に変えることもできます。結構ね、ワンポイントで木調が入ってるだけで、おしゃれに見えたりしますので、お値段もそんなに上がらないのでこの木調色がおすすめですね。

カラーと屋根材

あと一番下は屋根材です。一番右のですね、熱線遮断FRPというのは、ちょっと金額が一気に上がるので、今回は説明はしないですけど。左側の5つですね。ポリカーボネートの5つがよく出ます。これはカーポートの屋根材と同じものですね。あとの2つの商品は、こんなに選択肢がないので、いろんなカラーを楽しみたいということであれば、フーゴFテラスが良いと思います。

テラスVB(03:43~)

続きまして「テラスVB」見ていきましょう。こんな感じの、ちょうどこの屋根の真ん中に柱がある、ちょっと変わったタイプです。ただこの形はですね、柱が外壁に近いので室内から見た時に、開放感があります。柱が見えづらいといういうことですね、室内からは。

テラスVB

先ほど紹介したフーゴFテラスよりもですね、カラーや屋根材の選択肢が少ないです。右側が本体のカラーなんですけど、ブラックとシャイングレーの2色ですね。屋根材、これ3つあるように見えますけど、3つはあるんですけど、この一番右はですね、先ほど言った熱線遮断FRPなので、すごくね、熱線のカット率高いんですけど、金額も高くなってくるので、実質選べるのはこの左の2つですね。クリアマットとクリアマットS、この2種類という選択になってくることが多いですね。こう見るとフーゴFテラスの選択肢の多さが際立ちますね。

カラーと屋根材

テラスSC(03:43~)

では独立テラスの最後が「テラスSC」です。こんな感じの、ちょっとこれも変わってるんですけど、こんな感じのすべてがですね、屋根材も含めてアルミなんですね。カーポートSCかなり人気がありまして、実はですね、それにつられてというかテラスSCも人気があります。金額は結構高いんですけどね。

テラスSC

これカーポートと何が違うのということなんですけど、実際サイズがちょっと違うんですが、一番の違いはですね、施工上の違いがあるんですね。これあんまり関係ないことなんですけど、屋根を張って行く時にですね、こう長い方向のアルミの板を何枚も何枚もつなげて設置してるんですけど、テラスSCの場合は屋根の先からくみ上げていくんですね。最後はこの柱側の方に行って、屋根を上からこう固定していくんですけど、カーポートの場合は逆で、柱の方から屋根を組み上げていくんですね。

そうするとですね、今回バルコニーの下に少し潜り込ませて設置しているような、施工方法だと思うんですけど、カーポートのように柱からくみ上げていくと、最後の方で上からビスで固定できないですね、屋根材を。なのでテラスの場合は、屋根先からの固定になっています。カーポートの方でちょっと施工スペースが足りないので、工事ができないとか、サイズを小さくしないといけないとか、そういったことがありはします。ちょっと脱線しました。

カラーの方いきましょう。カラーについてなんですけど、テラスSCのカラーは、この5タイプですね。シャイングレーFとナチュラルシルバーFとブラックですね。あとはそのツートン。屋根をシャイングレーFとかナチュラルシルバーFにしておいて、柱と梁をブラックにするとか、このツートンができます。ちなみに、このFというのはツヤ消しですね。結構シックな色になりますので、綺麗なカラーです。

カラー

テラスSCのオプションも少して見ておきましょう。まずこの目隠しと日よけを同時にできる、スタイルシェードというものが、テラスSCには取り付けることができます。先ほど紹介したフーゴFテラスと、テラスVBも目隠しできるんですけど、屋根材と同じですね、ポリカーボネートで作るようなオプションなんですね。このテラスSCは、こういうシェードですね。これ片方だけ出してますけど、両方を出すこともできますし、全部閉じることもできます。いろんなね、カラーも選べて結構デザイン性も高いですね。

スタイルシェード

あとはこんなダウンライトも取り付けることができます。人がね、下にくると自動的にライトが点くような、人感センサーを取り付けたりすることもできるので、結構快適に暮らすことができます。

スタイルシェード

金額(07:01~)

それでは金額をちょっと見ていきましょう。今回紹介した独立テラスなんですけど、結構ですね、規格がバラバラで、形見ても結構バラバラだったじゃないですか。なのでサイズも同じぐらいのサイズでは見てますけど、ちょっと違いがあるのでご注意ください。まずフーゴFテラスですね。間口、正面から見た寸法が約2.9m、出幅が1.8m、これで約150,000円です。

テラスVBは、間口が2.5m、出幅が1.5mで約175,000円。こう見るとフーゴFテラスの方が、サイズが大きいのに安いんですね。最後はテラスSCですね。間口が2.7mで、出幅が1.5mで約280,000円。ちょっとこれだけね、金額はダントツに高いんですけど、高級感もその分上がります。

番外編(07:51~)

ではちょっと番外編見ていきますね。独立テラスを考えていて、大きな屋根が欲しいという場合は、無理してですね、独立テラスにせずにですね、カーポートでもOKです。冒頭で説明しましたけど、独立テラスっていうのは、出幅が2.1mがマックスなんですね。外壁に固定するテラス、これは独立ではなくて従来品なんですけど、これだったら出幅が4.5mまで伸ばせるという、すごい大きいサイズまで対応することができるんですね。

今回は、独立テラスということなので、2.1mに大きくしたいということであればですね、カーポートでしたらマックスが3mくらい、どうしても大きな独立の屋根が欲しいということであればですね、カーポートで対応することもできます。構造はね、柱と屋根という同じ構造してますので、こういったこともできます。

あとは日除けメインなら、独立オーニングもありです。独立オーニングっていうのはですね、右の写真を見てほしいんですけど、こんなコの字のですね、鳥居みたいな骨組みを作って、そこにオーニングを固定してるんですね。なので、外壁には一切触ってないです。これで、オーニングを出し入れすると、こんなこともできます。独立オーニングの解説も、別の動画でしておりますので、この動画の概要欄に書いておきますね。

独立オーニング

まとめ(09:04~)

それでは、まとめやっていきましょう。外壁に固定しない、独立テラスは確実に増えてきています。実際、体感としてもですね、昔はそんなに売れてなかったんですけど、結構最近工事している回数が増えてます。特に住宅の外壁とかの保証ですね、これが絡んでくる場合にはおすすめできる商品です。あとは外壁に固定することができないケース、タイルとレンガとか、あの鎧張りの形状ですね。こういった場合にも、独立テラスなら対応することができます。

今回紹介した商品はフーゴFテラス、テラスVB、テラスSCの3つですね。それぞれね、形が結構違うので、わかりやすい特徴があったと思います。出幅は最大2.1mです。それよりも大きな独立タイプだったら、カーポートという選択肢もあります。今回は独立テラスの解説をしてきました。ちょっとした屋根があるとね、すごく使いやすいので、今回紹介した独立テラスの良いところが、発揮できるような場合はご検討してみてください。

今回の動画は以上です。内容が良かったら、いいねボタン・チャンネル登録もよろしくお願いします。それでは、また次の動画でお会いしましょう。ありがとうございました。

記事作成: 西山 肇
ニシヤマ タダシ / 1979年生まれ / クリエイティブな狼

はじめまして、ニッシャンこと西山です!コウケンネットでは、ホームページ管理を主に行っています。DTPやWEBなど、デザイン系の仕事に長年従事してきました。2015年にコウケンに入り、はじめて「お家のエクステリア」を知りました。その時の気持ちを忘れず、分かりやすく伝えることを心がけています。少しでも問題解決のお手伝いになればうれしいです。
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