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屋根やオーニングでウッドデッキを快適に【動画解説】

2022/07/13(最終更新 2022/07/13)

概要(00:00~)

こんにちは、コウケンネットの池本です。今日は「ウッドデッキをより快適な空間にするにはどうすればいいか」について解説していきます。まず自己紹介なんですけれども、ここに書いておりますので、興味のある方はまたあとで見ておいてください。では早速ですね、ウッドデッキを快適空間にするためにはどうすればいいのかという解説です。

まずですね、ウッドデッキのよくある問題点なんですけれども、直射日光がウッドデッキの床板に当たり続けると、床板が表面が熱くなってしまうという問題があります。スリッパ履くことが一般的なんですけれども、床板を熱くしたくないというご希望があります。あとは、雨の日に使えないとか、ウッドデッキの上に洗濯物を干されるケースもあるんですけれども、急な雨が降ってくるとちょっとバタバタしてしまうとか、そういった問題があります。

あとは、周りからの視線が気になるので、目隠しをしたいというご希望もあります。実際ですね、ウッドデッキで過ごしてみてからわかることも多いので、ウッドデッキを作ってそこで生活をしてみて、あーしたいな、こうしたいなというご希望が出ることもあります。その代表的なことが、この3つですかね。

対策する商品(01:13~)

では、もう対策する商品を見ていきます。今回ですね、ウッドデッキのオプションではなくて、ウッドデッキとは別の商品で対策をする商品を考えてみました。テラスとオーニングというジャンルの商品がありまして。テラスは屋根ですね。オーニングは日除けという部類なんですけれども。

テラス(01:35~)

まず、テラスの屋根の方から解説していきます。雨と日差し対策、これは両方とも対策することができます。種類です。ちょっと多いですけれども、この5種類ですね。リクシルのテラス屋根といえば、この5種類があります。まずスピーネです。これが一番お手軽でお買い得ですね。こんな商品です。これ下がですね、ウッドデッキではなくてタイルなんですけれども、こんな感じで屋根を作ることができます。

スピーネ

屋根材はポリカーボネートなんですけれども、紫外線は99%カットします。家の壁に完全に固定するタイプですね。これ実際に、ウッドデッキの上に付けた画像なんですけれども、こうやってウッドデッキの床をくりぬいて柱を建てる場合と、今回ちょっと写真なかったですけれども、ウッドデッキよりも大きな屋根をつけて、柱を外側に建ててしまうというパターンがあります。

スピーネ

このパターンはですね、ウッドデッキと同時に工事をしないとできないので、ウッドデッキの工事よりも、あとからこのテラス屋根を取り付けたい場合は、このパターンはできなくて、ウッドデッキよりも大きい屋根をつけて、ウッドデッキの外側に柱を建てるパターンになります。そちらの方が屋根が大きい分、雨の吹き込みは少ないですね。

続きまして、これ新しい商品です、テラスVS。見た目はですね、スピーネとほぼ同じなんですけれども、この間にですね、アルミの部材がないんですね。なので、すごくすっきりした印象で、しかもですね、この商品非常に風に強いんです。耐風圧強度が46mという数字持っていますので。まだ新しい商品で、それほど施工事例というものはないんですけれども、屋根が飛んだとかそういったことは今まで一回もないですね。

テラスVS

基本的な考え方は、先ほど紹介したスピーネと同じです。あとオプションでですね、この前枠の下にこういうシェードを取り付けることもできます。これだと、もう雨対策も目隠し対策も同時にできます。このシェードは、外すとここに収納されるようになってます。

テラスVS

続きまして、テラスVB。これも比較的新しい商品なんですけれども、ここから下ですね。テラスVB、フーゴテラス、テラスSC、この3つはですね、家の壁に固定をしない独立タイプのテラスです。まず、テラスVBなんですけれども、ちょうどこの真ん中に柱が建つ、ちょっと変わった形のタイプなんですけれども、こういった商品もあります。家の外壁と屋根の隙間は空いています。ただ、隙間を塞ぐための隙間ふさぎ材というものも、オプションであります。その隙間ふさぎ材は、完全に雨を止めるものではないんですけれども、ある程度止めることができます。

テラスVB

続きまして、フーゴテラス。こういう商品ですね。フーゴというカーポートがあるんですけれども、それのテラスバージョンですね。これも独立タイプで、これちょっと見えづらいかもしれませんけど、ここに隙間ふさぎ材つけてますね。

フーゴテラス

続きまして、テラスSC。こちらもですね、カーポートSCという商品があるんですけれども、すごく人気のある商品で、カーポートSCというのは屋根がアルミ製なんですね。ですので、テラスSCも同じような形で屋根がアルミ製です。完全の遮光のタイプですね。光は一切通しません。これがベランダの下に、テラスSCの屋根を潜り込ませている施工例ですね。非常にカッコいい商品です。

テラスSC

こういった形でライトをつけたりもできますので、活躍の幅は広いと思います。SC、全般的にすごく人気あって、お問い合わせ増えておりますね。この今まで紹介してきたテラスというのは、雨と日差しの対策どちらもすることができます。あとテラス自体にですね、物干しも取り付けることができますので、ウッドデッキの上で洗濯物を干すこともできるようになります。

テラスSC

オーニング(05:36~)

続きまして、オーニング。今度は日よけですね。日差しの対策で、どういう商品があるのかというと、彩風という商品があります。彩風C型・S型というんですけれども、形はほとんど一緒で、施工する時にC型じゃないと施工できないとか、あともうちょっと、オーニングのこの屋根のことをキャンバスと言うんですけど、キャンバスの角度をつけたいという時には、S型とか、そういった商品の分け方なんですけれども、見た目はほぼ同じです。これ手動でクルクルとここ回したら、キャンバスを出し入れすることができます。電動商品もあります。

彩風

続きまして、彩風CR型。これ先ほどのオーニングの前に、スクリーンがついているものですね。このスクリーンは出し入れすることができます。標準だと、一番下まで出すと1.7mぐらいのスクリーンなんですけれども、こういった形で好きなところで止めることもできます。

彩風CR型

続きまして、彩風L型です。これ店舗にも使われる、非常に大型のオーニングです。大きなオーニングというのは、手動で出し入れするにはかなり重いので、電動になることがほとんどですね。ちょっとこれは金額も上がってしまいます。一般の住宅では、あまり使うことはないですね。

彩風L型

このオーニングは、もう完全に日差し対策です。少しの雨だったら問題はないんですけれども、雨とか風とが強い時というのは、オーニングはしまっていただくようにお願いしています。だいぶね、性能も上がってきて、雨風には強くなっているんですけれども、あくまでも主な目的としては日差しの対策ですので、ちょっと天候が悪い時とか、そういった時はしまっていただいた方が破損しないです。

まとめ(07:21~)

では、まとめです。まず、ウッドデッキを使用する中での問題点は、直射日光が床板に当たり続けると、床板の上が熱くなってしまうということですね。あとは雨の日には使えないとか、洗濯物が干せないとか、ウッドデッキを目隠ししたいとか、そういった問題点があります。今回紹介したですね、屋根や日除けをつけることで、こういった問題点は解消することができます。ウッドデッキって、かなりオプションもたくさんあるので、ウッドデッキのオプションを色々つけるのか、ウッドデッキの上に今回紹介したようなテラス屋根を取り付けるのかで、私はどちらかといえばテラス屋根を取り付けると、かなり快適になるんじゃないかなと思います。

やっぱり、雨が降ってくるとね、急にバタバタしてしまったり、ウッドデッキの上に出しているものも、急遽しまわないといけなくなってしまいますので。あとやっぱりウッドデッキ、日光の当たり方にもよるんですけれども、やっぱり直射日光が当たり続けるというところは暑いですね。特にウッドデッキを使うのは、春夏秋と冬以外で使うことが多いと思いますので、屋根とか日よけとか、そういうものがあると非常に快適になると思います。

今回の解説は以上です。ウッドデッキをご検討されている方は、屋根や日よけも考えてみてください。この動画が良かったら、チャンネル登録もよろしくお願いします。では、また次の動画でお会いしましょう。ありがとうございました。

記事作成: 西山 肇
ニシヤマ タダシ / 1979年生まれ / クリエイティブな狼

はじめまして、ニッシャンこと西山です!コウケンネットでは、ホームページ管理を主に行っています。DTPやWEBなど、デザイン系の仕事に長年従事してきました。2015年にコウケンに入り、はじめて「お家のエクステリア」を知りました。その時の気持ちを忘れず、分かりやすく伝えることを心がけています。少しでも問題解決のお手伝いになればうれしいです。
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