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樹ら楽ステージとレストステージの比較【動画解説】

2022/08/16(最終更新 2022/08/16)

概要(00:00~)

こんにちは、コウケンネットの池本です。今日は、スタンダードな人工木ウッドデッキの樹ら楽ステージと、お安いウッドデッキのレストステージの比較をしていきます。よろしくお願いします。まず自己紹介なんですけれども、ここに書いておりますので、また時間ある時に見ておいてください。

では早速ですね、スタンダードなウッドデッキか、お安い商品か、その解説なんですけれども。まずですね、見た目ですね。見た目はですね、樹ら楽ステージもレストステージも遠目から見るとほぼ同じです。今の写真はカラーの違いがありますけれども、実際ですね、遠くから見てこれどっちって言われても。正直自分でもなかなか判断しづらいところがあります。

樹ら楽ステージ・レストステージ

ただ内容が結構違うところが多いので、この2つの商品で悩まれている方は参考にしてみてください。できるだけ予算を抑えたいとか、でも安っぽいのは嫌とか、そういったことがよく聞かれるんですけれども、正直安い方のレストステージでも品質が落ちるということはないのでご安心ください。

詳細(01:09~)

では詳細を見ていきますね。まず、ずらっと出しましたけど、大きく違い8つ今回まとめてみました。

床板のカラー(01:17~)

まずですね、床板のカラーです。樹ら楽ステージは5種類、レストステージは3種類ですね。実際の色なんですけれども、樹ら楽ステージはこの5色ですね。すべてのウッドデッキの中で、樹ら楽ステージのカラーが一番多く選べますので、ほとんどの家に合わせることはできるんじゃないかなと思います。

樹ら楽ステージの床板のカラー

続きましてレストステージなんですけれども、レストステージは3種類、この3種類ですね。

レストステージの床板のカラー

高さ(01:45~)

続きまして、違いの2つ目の高さ。樹ら楽ステージは標準で55㎝、ロングのタイプで1mの高さがあります。レストステージがどちらも10㎝低くなってしまうんですけれども。これが樹ら楽ステージの柱の高さですね。これ標準の方で55㎝、これマックスで55㎝ですのでこれより低くしていくことはできます。ロング柱についても同じです。

樹ら楽ステージの柱の高さ

こちらがレストステージなんですけれども、単純に樹ら楽ステージよりもマックスの高さが10㎝どちらも低いですね。この10㎝が結構大きくて、高さはだいたい出入りする掃き出し窓の高さに合わせるんですけれども、これがレストステージの45㎝だとたまに足りないことがあります。もう少し高くしたいというケースがあります。その場合はこちらのロング柱を使うことになってしまって、結果的にレストステージの方が金額が上がってしまったという事はあります。

レストステージの柱の高さ

柱カラー(02:51~)

続きまして、柱のカラーです。樹ら楽ステージは2種類選べますね。オータムブラウンとシャイングレー。レストステージはシャイングレーのみです。これがシャイングレーの画像。ちょっとオータムブラウンの画像がご用意できなかったので、シャイングレーのみとなりますけれども、基本はオータムブラウンが多いです。

シャイングレーの柱カラー

ほとんどの場合がオータムブラウンになりますね、樹ら楽ステージの選択される場合も。ご要望によってはシャイングレーということもありますけれども。レストステージはシャイングレーのみですね。

床板の温度上昇(03:22~)

4つ目、床板の温度上昇に違いがあります。樹ら楽ステージは温度上昇を抑えるカラーがあります。全部で5種類あるんですけれども、そのうちのこの3つが他の床板と比べて、直射日光を浴びた時の床板の温度上昇を抑えることができます。ライトウッドとミディアムウッドは特殊な顔料を塗ってまして、そういう効果があるんですけれども、この一番明るいペールウッドがですね、そういう顔料が使ってないんですが床板が明るいので温度が上がりにくいです。

樹ら楽ステージの温度上昇を抑えるカラー

レストステージに関しては、こういった温度を抑える機能はついていません。レストステージに限ったことではなくて、こういう温度の上昇を抑える機能がついているのは、樹ら楽ステージだけです。

床板の幅(04:09~)

続きまして、床板の幅です。樹ら楽ステージは17.5㎝、1枚分の幅ですね。レストステージは19.5㎝ということで、2㎝レストステージのが大きいです。他のウッドデッキも、すべて樹ら楽ステージと同じ大きさなんですけれども、レストステージだけが2㎝大きいですね。実際の画像はですね、こういった形で樹ら楽ステージが17.5㎝、レストステージが19.5㎝です。

床板の幅

この違いは何なのかというと、結局ですね、床板と床板の間は5㎜隙間が空くんですけれども、その数が減ってくるので水はけが悪くなってきます。レストステージの方が水はけが悪くなってきます。

幕板(04:53~)

続きまして、幕板です。樹ら楽ステージには、幕板Aという厚いタイプと幕板Bという薄いタイプがあります。実際の写真はこんな感じで、AとBという感じで。Aの方は外からビスを打たないので、見た目がスッキリしています。幕板Bというのは外からビスを打ちます。ビスを打ちますので、その部分が見えてしまいます。ただですね、正直幕板Bの方がよく出ますね。幕板Aの方がちょっと金額が上がるので、幕板Bの方がよく出るということと、やっぱりたまになんですけど、外からビスで固定していないので幕板が外れるといった不具合が出たことがあります。

樹ら楽ステージの幕板

続きまして、レストステージは幕板Bの薄いタイプと、あとは幕板がないタイプですね。こちらは先ほど樹ら楽と同じで、幕板があるタイプなんですけれども、この右側ですね、幕板がありませんよね。床板の穴の部分をキャップで隠しています。こういう仕様が選べます。ただ幕板がない場合は、土台の柱とか大引というのが丸見えになってしまいます。こういった見た目が良いということであれば、この幕板なしという仕様が一番金額は下げられます。

レストステージの幕板

オプション(06:07~)

続きまして、オプションです。これ間違ってましたね、違いが全部で8つ、8個ありますね。これ次に7個目の違いですね、オプション。フェンス以外の所を見ていきます。まずここに出ている7つは、樹ら楽ステージはすべてオプション設定があります。すいません、ここもちょっと後で訂正しておきますけど、この緑の部分はレストステージで選択できるオプションです。こう見るとですね、樹ら楽ステージはかなりたくさんのオプション選択できて、レストステージのオプションの選択が少ないということがわかると思います。

フェンス以外のオプション

続きましてフェンス。フェンスはですね、これ表示されているものは樹ら楽ステージ全て対応があります。この上の2つはですね、樹ら楽ステージのみでレストステージは選択することができません。

フェンス

金額(06:58~)

続きまして最後ですね、金額。まず樹ら楽ステージはよく出るサイズですね。間口が3.6m、出幅が1.8mで約27万円~です。レストステージは同じサイズで22万円~と、結構金額差がありますね。

まとめ(07:18~)

では、まとめです。樹ら楽ステージはスタンダードなウッドデッキです。カラーやオプションなど最も選択肢が多いですね。それらの違いが問題なければ、私はレストステージで値段も下げられますし、レストステージでも良いと思います。ただ一番ネックになるのは高さかなと思います。

高さ10㎝違いがあると解説しましたけど、この10㎝の違いでですね、結局金額があまり変わらなかったり、逆にレストステージの方が金額が上がったりするケースもありますので、ギリギリでロング柱にするぐらいだったら、樹ら楽ステージを選ばれた方が結果的に良くなるケースもあります。

今回の解説は以上です。樹ら楽ステージとレストステージで、どっちにしようか迷われている方は参考にしてみてください。では、また次の動画でお会いしましょう。ありがとうございました。

記事作成: 西山 肇
ニシヤマ タダシ / 1979年生まれ / クリエイティブな狼

はじめまして、ニッシャンこと西山です!コウケンネットでは、ホームページ管理を主に行っています。DTPやWEBなど、デザイン系の仕事に長年従事してきました。2015年にコウケンに入り、はじめて「お家のエクステリア」を知りました。その時の気持ちを忘れず、分かりやすく伝えることを心がけています。少しでも問題解決のお手伝いになればうれしいです。
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