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サンルームのデメリットは?検討している方へポイント解説

サンルームといえば、くつろぎ空間、雨や花粉対策や洗濯物干し場として活用など、いろいろ考えられている方が多いと思います。ただ、こういったメリットがあるけど実際取付けるとデメリットがあるんじゃないか?と心配になり、なかなか一歩が踏み出せない方も多いと思います。

そこで、コウケンNETではメーカーLIXILの商品でサンルームのデメリットと思われている部分に、どれほど対応しているのかをわかりやすく解説していきたいと思います。

サンルームや簡易サンルーム(テラス囲い)は、リフォームの定番でありながら大規模で高額な工事と思われることが多く、躊躇される方も多い商品です。しかし取り付けられたお客様の満足度が高く、洗濯物を干したり、ペットと過ごしたりといろいろな使い方をされています。このページがサンルームをご検討されているすべてのお客様に役立って欲しいと思います。

サンルームは価格が高い?

テラス囲い「サニージュ」

サンルームには気密性が高い、いわゆる本格サンルームと、気密性が低い簡易サンルーム(テラス囲い)があります。本格サンルームは「ルームトラス」という商品がありましたが、2018年6月に販売が終了しました。簡易サンルーム(テラス囲い)は「サニージュ」という商品を取り扱っております。エクステリアシェアNo1のLIXIL製です。

※ガーデンラウンジというジャンルもありますが、今回は取り上げません。

簡易サンルームは、本格サンルームに比べ、安価に設置が可能です。

商品名 サイズ 概算金額
サニージュ 間口1.5間(約2.7m)
出幅6尺(約1.8m)
約47万円
施工費込み

※上記金額は、オプションなどは含まれておりません。サンルームを組み上げる基本工事費は含まれておりますが、「サンルームをカットしないと納まらない」「母屋の外壁の調整が必要」などの追加工事は含まれておりません。ご注意ください。

よく売れているのはテラス囲いのサニージュです。気密性が低いと言っても、普通の雨なら雨水が入ってくることはありません。大雨や台風の時などは、雨水が侵入する可能性はあります。(本格サンルームと言えども雨水侵入の可能性はゼロではありません。)

夏は高温に?サンルームの室温コントール

日当たりの良い場所のサンルームの中は、高温になります。ただ、少しでも温度が上がらないように、換気や日差しをカットするオプションが用意されています。

換気は非常に重要な役割

空気の流れ

「洗濯物干し場」も想定した商品ですので、換気機能が充実しています。側面には「採風ドア」も選択できます。ドアを閉めている状態でも換気することが出来ます。新しく「縦すべり出し窓」も追加されました。これは正面に取り付ける窓ですが、風をサニージュ内に取り込みやすい形状をしており、風が通過しやすいことが特徴です。昔ながらの「ガラスルーバー窓」もご用意しております。

そもそもサンルーム内を熱くさせにくくする

サンルームは、直射日光が当たるのでどうしても高温になってしまいますが、屋根部分を工夫することで太陽の熱線をある程度カットすることができます。選択できる屋根材は「一般ポリカーボネート」「熱線吸収ポリカーボネート」「熱線吸収アクアポリカーボネート」の3種類があります。また、内部日除けのオプションもあります。

熱線吸収屋根材の注意点

熱線吸収機能が付いている屋根材は一般ポリカよりも屋根下が涼しくなるのですが、現行の商品で注意することがあります。一般ポリカのカラーは3種類です。その中で最も熱線カット率が高いカラーは「クリアブルー」で熱線カット率は37%です。一方熱線吸収ポリカーボネートのカラーは1種類「クリアマットS」で熱線カット率は36%です。…あれ?一般ポリカ「クリアブルー」の方が熱線カット率が少し高いですね?

熱線吸収+汚れを落とす機能も付いた熱線吸収アクアポリカーボネートのカラーも1種類「クリアS」で熱線カット率は36%です。なぜこの様なことになっているかというと、屋根を明るくしながら熱線をカットするコンセプトになっているからです。

今回紹介した「クリアブルー」「クリアマットS」「クリアS」のなかで最も屋根下が暗くなるのが熱線カット率が高い一般ポリカの「クリアブルー」なのです。熱線吸収タイプは、屋根下を明るくしながらも熱線をカットすることも実現しているということです。

サンルーム内の暑さが気になる方は、「換気」「屋根材」「オプション」について十分ご検討くださいね。

メンテナンスが大変?

熱戦吸収アクアポリカ

掃除という観点で言うと開口部のガラス以外に、屋根部分のお手入れがよく問題になります。基本は中性洗剤で掃除することが多いですが出幅(家から外へ出る方向)が大きいとうまく汚れを落としたりするのが難しくなります。サニージュには熱線吸収アクアポリカという汚れを付着しにくくする機能を備えた屋根もあります。

それ以外には、屋根に積もった雪下ろしが問題になります。サニージュは20cm、50cm、100cmまで耐えられる3種類のタイプがあります。積雪が多い地域は必然的にサニージュを選択する必要があります。

※落雪には未対応です。お家からの落雪に、両商品の屋根は対応していません。

サンルームを設置したら家の保証は?

家の保証

サンルームを取付ける際、外壁をさわることになります。外壁の種類によっては穴を空けたりすると、お家の断熱性能を保つことができなくなるという理由で、お家自体の保証がなくなってしまう場合もございます。

お家の保証については建築された工務店様やハウスメーカー様に、直接ご確認していただく必要があります。一般的にはお家を建てた工務店様が、サンルームも取付ける場合は保証内になることが多いです。

ご依頼先により価格にも違いがあるかと思われますので、相見積りをとって、じっくり検討されるのが一番だと思います。

実際に設置したお客様の感想

コウケンNETでは、簡易サンルームの施工実績が多数あります。ここでは実際に弊社で施工したお客様の声を掲載しております。ここで掲載以外の施工実績もございますのでぜひご覧下さい。

  • 新潟県 K様邸新潟県 K様

    NET担当者の対応が素晴らしく良く、好感が持てた。価格についても良心的にやって頂いた。
    物干しが天候を気にせず出来るようになったことは勿論だが、観葉植物にとっても最適な環境となった。家内が大満足しているし、私も満足です。

  • 千葉県 S様邸1枚目千葉県 S様

    設置前は、芝生になっていたのですが冬になると無駄なスペースになっていました。設置後は、とにかく陽当たりが良く日中は子供達や愛犬の遊び場となっています(笑)完成した日から、近所の方や知り合いの方からも素敵なサンルーム?とよく言われます(照)無駄となっていたスペースが今では貴重なスペースとなり、とても満足ですし、幸せです。

  • 香川県 O様香川県 O様

    洗濯物がバンバン干せ、取り込むときも畳みながら、しかも子どもらの服はタンス置いてすぐにしまえて、すっごく便利です! 布団も干せるし、夜も関係なく干せます。 犬も喜んでます!

オススメのサンルーム

コウケンNETがオススメするのは断然コストパフォーマンスが高い簡易サンルームのサニージュです。居住スペースとしては使えませんが、熱線吸収アクアポリカで夏の暑さをしのぎ、光触媒の力で汚れを落としやすくし、サニージュの屋根掃除の負担を軽減します。さらに耐積雪強度を選ぶことができて、積雪が多い地域にも対応できる万能商品です。

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